お疲れ様です、ID-Eです。
本日は、「やはりデザインにも流行があるんじゃよ…」と
いうことについて、私が今「流行ってるな~」と感じることを書きます。
前章として、「Windows」のロゴマーク遍歴を
追っていきたいと思います。

windows2000のロゴマーク。
メタリックな額縁に、あの窓のマークが収まっています。
メタリックはグラデーションで表現されています。

windowsXPのロゴマーク。(2001年)
2000年と比べ、更に鮮麗された印象です。
「MicroSoft~」の文字も、少しずつスペースを入れる仕様に…。
なんだかスマートな印象です。

windowsVistaのロゴマーク。(2006年)
このツルリとした質感のデザインは、当時ものすごく流行ったと思います。
様々はソフトのボタンがツルリと透明感があり、
パンフレットやチラシ、看板なども、このツルリ感を多用していたように
思います。

windpws7のロゴマーク。(2009年)
Vistaの青いマークがなくなり、立体感は残したままの窓マーク。
XPに少し似ています。

windows8のロゴマーク。(2012年)
突然、全然違う!と感じますよね。
今まであった立体感や、グラデーション、4色の色が全くなく、
水色と白(もはや1色)のみです。
このマークを、「おもしろくない」と思うか?
「単純」と思うか?「手抜き」と思うか?
むしろ、このシンプルなデザインは、今やデザインの流行そのもの
だと思います。

そして、windows10のロゴマーク。(2015年)
正統派角ゴシックの文字タイプに、変わらず単色のマーク。
現在、見渡すとこのようなシンプルで、単色のデザインが
とても多いのを見かけます。
逆に、グラデーションを多用しているものや、ツルリ感のあるものがあると
少し古く感じてしまいます。
windowsの影響か、windowsが影響されたのか、どうかはわからないですが
最近流行りのデザインを見つけてみてください。
ID-EのI-DESIGN #004
8件のコメント
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<< 食べ過ぎない

Windowsのロゴデザインに関して言えば
Microsoftはハード(本体)も作っているので
ハードウエアの性能進化に合わせて変化しているところもあります。
モニターの解像度が上がる(それを表示できるパソコンのスペックアップ)に合わせて少し凝ったデザイン(グラデーションや影)になりました。
その後、パソコンからスマートフォンやモバイル端末が主流になり、操作するものが「マウス」から「指」に変わってきたことでシンプルなものが好まれるようになってきました。
読んでて面白かったです。
何事もシンプル一番です。わかりやすいし!(笑)
そういえば、インスタのアプリのアイコンって今の虹色っぽいやつの前は
カメラのアイコンだったのに、今はずいぶんさっぱりしたような気がします。
スマホアプリのアイコンはさっぱりしているデザインが多いので、
その流れでシンプルなデザインのものがキテるんですかね…?
何でも最初はインパクトを与えて、
定着するとわかりやすくなのかな?
流石すね
こうやって並べてみると時代によって変わるデザイン、おもしろいですね。