父さん似

昨日家に帰ると父さんがなぜか「長ドス」を木材とべニア板で作っていました。
自分「なにつくってるの?」
父さん「ん?長ドスだよ。」
自分「ふーん、なにに使うの?」
父さん「訓練で使うんだよ!刀を所持した犯人が車で逃走して車に隠した刀を見つけるっていう設定の訓練!!」
自分「え!そんなことするの??」
父さん「そだよー。最初段ボールで作れって言われたけど、納得いかないから木材とべニアで作ってるの」
その言葉を聞いたとき自分のモノ作り好きは父さんに似たんだなと思いました。
自分「そういえば父さん俺が小学生のとき木材だけで魚を作ったりしてたよな。」
父さん「お!懐かしいな」
それがこれ!
かなりリアルに仕上がってます!

これを見たときすごいと思い、モノ作りに興味を持ったのです。
父さんはモノ作りだけじゃなく色々なことに詳しいのでかなり勉強になります。
そんな父さんを自分はすごい尊敬しています。
これからも色々なことを教わり成長させていただきます!
ブログを書いている最中に長ドスが完成したみたいなので
写真を載せます。

これもまた完成度が高いです。
見ていたら自分も作りたくなってきたので
今度チャレンジしようかなと思ってます!(父さんに負けないように。笑)
ちなみに「長ドス」とは、白鞘に収められた、鍔の無い日本刀の長脇差(長さ一尺八寸以上)の俗称。Wikipediaより

4件のコメント

  1. 模擬刀でこの完成度!!
    デジタルばっかやってるとこういうの楽しくて
    しょうがなくなりますよねー

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