助ける為に仕方なく

こんにちは、GFのんちゃんです。

今日は東川町のコミュニティ施設「そらいろ」という所で「子供縁日」というイベントがありました。

小4の長男は客ではなく係員として参加してお店の店員や案内など仕事をしました。

自分は下2人を連れ息子の仕事っぷりを見に行って縁日でも遊んで過ごしていました。

もらったお菓子など食べていた時、外を見ると敷地内の木に登っている子供達が数名いました。

しばらくするとその木の周りにお母さんたちが集まっていてなにやら慌てている様子が見えました。行ってみると小5ぐらいの女の子の太ももが大人の腕ぐらいの太さの枝に挟まっていて泣いていました。

お母さんたちは救急車を呼ぼうか迷っていたり必死に枝を広げようとしてましたが全然抜ける気配がない。声をかけ代わってもらい全体重をかけ枝を折り助かることに成功しました。

本当は枝を折るつもりはなかったのですが施設の敷地内の木の枝を折ってしまったので、その後ちゃんと謝罪しに行き、施設の方も緊急時だったので仕方ないと許してくれました。

こういうイベントの時は子供達を遊ばせて、お母さんたちは座って喋ってる光景をよく見かけます。誰か1人でも大人がそばにいるだけでこういう事故は防げたのになと思いました。自分も子供たちを遊ばせる時はもっと注意深くそばにいて防いでいこうと思います。

2件のコメント

  1. のきさんナイスですね◎
    子供からしたらヒーローに見えました!キット!
    自分もいざという時、しっかり行動できる人でありたいです!

    1. その子も怪我なく助けれたからよかった!
      こういうイベントってお父さん少ないから自分がやらなきゃって思って行動しました!

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