こんにちはMYK改めMiNaCoです。私はアメリカ映画が大好きです。
アメリカ映画を通して、アメリカが最近好きです。前まではあんまり好きじゃなかったアメリカが今では好きです。なんか文化が好きです。といいますかTUTAYAが好きです。
さて、MiNaCoによる「レコメンムービーズ」のコーナーです!!このコーナーはMiNaCoが最近見た映画の中で面白かったものをピックアップするコーナーです。
さて、早速ですが本日のおすすめ映画は「アルゴ」です。
ストーリーは・・・
イラン革命真っ最中の1979年。イスラム過激派グループがテヘランのアメリカ大使館を占拠し、52人のアメリカ人外交官が人質に取られた。だが占拠される直前、6人のアメリカ人外交官は大使館から脱出し、カナダ大使公邸に匿われる。CIA工作本部技術部のトニー・メンデス(ベン・アフレック)は6人をイランから救出するため、『アルゴ』という架空のSF映画をでっち上げて6人をそのロケハンのスタッフに身分偽変させるという作戦をたてるが果たして6人のは無事出国できるのか・・・。という話なのですが、実際に起きたCIAの機密任務みたいで、クリントン政権時に「アルゴ作戦」を世間に公開していいという許可が降りたみたいです。
こちらの映画はアカデミー賞作品賞を受賞した作品で、「どんなもんよ」的なノリで借りましたが度肝を抜かれました。
70s後半の雰囲気やイラン革命の経緯の映像の面白さ、そして結果は検討がつくけどもそれまでの過程のハラハラ感が半端じゃなかったです。
最近ニュースではイラクのアルビルが「第2のドバイ」と呼ばれてものすごい好景気みたいですね。同じイラクでもアルビルとバグダットだと宗教や民族が多少違うみたいです。
なぜ同じ国なのに宗教や民族、考え方がちょっと違うだけでこうも違ってくるのかなと考えるきっかけになった映画でした。
中東の歴史、何故そんなに欧米諸国と仲が悪いのか・・・をうっすら知ることができ、中東に益々興味がわき、もっと知りたくなるような映画でした

MiNaCoくん~
私も見ましたよ。ベトナムから帰るときに
飛行機の中で、、、
これは、実在のあったもので
ん~ん なかなかのストーリーでしたね。
アメリカものが好きなら
もっと、英語を勉強しましょう。
明日の事を「Yesterday」は
まさに、度気を抜かれました。