お疲れ様です。札幌営業所、貼り場の松川です。
今回、初めて自分に直属の後輩ができました!これまで誰かに仕事を教えるという経験がほとんどなかったので、緊張と不安でいっぱいです。
「自分が今までやってきたことを、本当に人に教えられるのだろうか」
そんな気持ちを抱えながら、後輩への指導が始まりました。
実際に教えてみて一番難しいと感じたのは、自分が1年間かけて身につけてきたことを、相手に分かるように伝えることです。
自分の中では当たり前になっていることでも、初めてやる人にとっては分からないことばかりです。そのため、「自分はこうやって覚えてきたから」と説明するだけではなく、相手が理解しやすいように、順番や言葉を考えて伝える必要があります。
そこで自分の苦手な部分にも気づきました。それは、頭の中にあることを具体的な言葉にして伝えることです。
特に、自分自身が不安そうに説明してしまうと、後輩も「これで大丈夫なのかな?」という不安を感じているように見えました。
教える側が迷っていたら、教えられる側も不安になります。そこで、自分がもっと自信を持って教えることが大切なんだと痛感しました。
ただ、その「自信がない」という部分を掘り下げてみると、もう一つ原因がありました。
自分自身の商品に対する理解が、まだ十分ではなく分からないことがあるから説明に自信が持てず、結果として不安そうな教え方になってしまいました。
なので、自分自身がもっと勉強する必要があると思い、カタログを見ながら分からないところを確認したり、先輩に質問したりしながら、自分の商品知識を増やしていきたいと思います!
そして、もう一つ改善したいのが、自分の話し方です。
私はもともと前置きが長くなってしまうことが多く、後輩に何かを教えるときも、伝えたい大事な部分の前にあれこれ説明してしまうことがあります。その結果、時間がかかってしまい、「結局何を言いたいんだ?」となってしまうこともありました。
これからは一度落ち着いて、まず「何をしてほしいのか」を整理してから伝えることを意識したいと思います。
指示書の内容を自分がしっかり理解し、必要なことを簡潔に、自信を持って伝えられるようになる。そのためには、後輩に教えることだけではなく、自分自身も毎日学び続けることが大切だと感じました。
