運命のイタズラ

お疲れ様です。瀬川です。

今回は、今飼っているわんこを迎えた時に起きた不思議なお話をしたいと思います。

先代犬の「シンバ」が居なくなってから、家の中はだいぶ静かになりました。

シンバは大型犬で、とても賢いのにアホなふりをするもんですから

言い方は変ですが、もう“犬”というより兄妹の一員みたいな存在で、一緒に遊んで、一緒に寝て、おふざけもするし、誕生日には帽子を被って歌まで歌ってお祝いしていました(笑)

それくらい、家族みんなにとって大きな存在だったんです。

なので居なくなった時は、涙が止まらないというより、心にぽっかり穴が空いたような感覚でした。

時間が経つにつれて、動画や他のわんこの話を見るたびに「また犬を飼いたいな」という気持ちが強くなっていき、、

家族の中でも話題には出ていたのですが、「飼いたい気持ちはあるけど、、、」となかなか踏み切れずにいました。

そんなある日!家族で車中泊をする予定があったので地元へ帰ったのですが、まさかの次男が「車は車屋さんに預けてるからないわ」と言い出し、長男は風邪ひいてるしで、結局予定がなくなったんです!

「せっかく帰ってきたのに、このまま終わるのもな〜」という流れになり、「じゃあペットショップでも行くか!」ということになり、

私は小動物コーナーをふらふら〜っと見ていたのですが、突然母から電話がかかってきて、

「今わんこ見てるんだけど、早く来て!!!」と

何事かと思って向かうと、母が「シンバに似てるから名前呼んだら反応するんだよ!」と言うんです。

見てみると、本当に色合いがシンバそっくりでした。

しかも動き方やテンションまでそっくりで、かなり驚きました!

さらに犬種を見たら、私がずっと飼いたいと言っていたマルプー。母もかなり心を持っていかれていて、もうほぼ即決状態でした。

「こんな出来すぎたことある?!」って家族みんなで笑っていました(笑)

一度家に帰って家族で話し合い、祖母からもOKをもらい、次の日にお迎えすることになりました。

そして、ここでもまた驚いたことがありました。

お迎えした日が、なんとシンバの誕生日だったんです。

家族で

「シンバ、どれだけ私たちのこと好きだったんだろうね」

「人間好きなのに体大きくて怖がられちゃうから、次は小さくなって戻ってんだね」なんて話をしていました。

全てが繋がって起きた出来事みたいで、不思議な気持ちになったのを今でも覚えています。

実家に帰る道のりでは泣いて泣いて、車の中で涙が止まりませんでした。

イタズラ好きな子だったので、もしかしたら運命を導いてくれたのかもしれないです。

もちろん、今のわんこを「シンバの代わり」としてではなく、大切な家族としてたくさん愛しています💕

その時にだけシンバが宿っていたのかもしれません笑

入社前はよくシンバが夢に出てきていました。どんだけ私の事心配してるんだか笑笑

という、不思議な出来事でした!

今はわんことたくさん思い出を作っていきたいです🐶

3件のコメント

  1. ステキな不思議体験!
    シンバはこれからもずっと見守ってくれるでしょう🐶

    1. ありがとうございます😊
      ほんとにシンバの生まれ変わりなんだと思います☺️めいいっぱい可愛がりますよ〜!🐶

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