親しき中にも礼儀あり

昔からの言葉に「親しき中にも礼儀あり」という言葉があります。

一番身近にいる大切な人だからこそ、つい対応が雑になってしまったり、言葉遣いや態度を意識しなくなってしまったりすることは、少なからずあるのではないでしょうか。
家族などの身内はもちろん、会社の中でも、普段から一緒に仕事をしている身近な人ほど、つい「これくらいなら大丈夫」と甘えてしまうことがあります。

でも、よく考えてみると、身近な人にこそ、気持ちよく過ごしてもらえるような接し方をすることが大切なのかもしれません。

会社でいうと、「外面をよくする」ことはもちろん大切なことです。
お客様への対応や言葉遣い、身だしなみ、仕事の進め方など、会社の印象につながる部分は、意識して整えていく必要があります。
でも、それと同じくらい大切なのが、「内面」=社内の環境や雰囲気ではないでしょうか。
どれだけ外向きの印象がよい会社でも、社内では誰かがいつもピリピリしていたり、自分のイライラやストレスを周りにぶつけていたりしたら、働きやすい環境とは言えません。
会社は、誰かのストレスを発散するための場所ではなく、みんながそれぞれの仕事をする場所です。

もちろん、仕事をしていれば大変なこともありますし、思うようにいかずイライラしてしまうこともあります。
だからこそ、感情をそのまま周りにぶつけるのではなく、一度落ち着いてから相手に伝えることや、「今の自分の態度は周りにどう映っているかな?」と少し考えてみることが大切なのかなと思います。
「外から見てよい会社」だけではなく、「中で働いている人にとってもよい会社」を目指したい!

外面を整えることも大切。
でも、普段はなかなか見えない「内面」も、同じくらい大切です🙂‍↕️

身近な人だからこそ、丁寧に接する。
忙しいときこそ、周りへの影響を少し考える。
自分の機嫌を、自分以外の誰かにぶつけない。

そんな小さな意識の積み重ねが、社内の雰囲気を少しずつ変えていくのではないでしょうか。
一人ひとりが「自分も気をつけよう」と少しだけ意識することで、みんなが気持ちよく働ける会社になっていけたらいいなと思います。

文章に書いて自分自身今一度気をつけるぞ!という気持ちも込めて🙂‍↕️
ネットで最近読んだ「親しき中にも礼儀ありの言葉を今一度考えてみよう」と言う記事に感銘を受けた糸目でした🙂‍↕️🙂‍↕️

1件のコメント

  1. 人がイライラしたりストレスをぶつけるのは自分の思い通りにいかない時です。そんな自分の都合で怒るやつは「器の小さい人だなぁ」っと言う目で見ると気が楽です。
    そして外も中も上も下も気持ちよく働ける職場を目指します!

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