お疲れ様です!
お盆前ということもあり、だんだん忙しくなってきました。
忙しくなるとバタバタすることも増えて、正直焦ってきています💦
ただ、自分は焦るとミスが増えるタイプなので、焦っていることに気づいた時は、一度深呼吸してから作業するようにしています。
こうやってバタバタしてくると、頭の中も混乱しやすくなるので、今回は一度立ち止まって、自分がミスしやすいところを整理してみました!
結論から言うと、今までと丸っきり同じ塗り方をするのではなく、塗るものや場所によって塗り方を変えた方が、上達への近道なのかもしれないと思いました。
まず、色は主にブラック・ブラウン・ベージュの3種類があります。
元々「色が薄い」という課題はありますが、特にベージュとは相性が悪いです💦
ブラウンとブラックは同じ回数で塗れば色が入るのですが、ベージュは+1回塗らないと薄く感じます。
そこで、スプレーガンの吐出量調節ネジを今まで「4」くらいにしていたところから、塗っている様子を見ながら少しずつ上げていきました。
なので、今回は結構色を入れられた!と自信満々だったのですが、
リンダイを組んでいる時に、先輩からザラザラしているとご指摘をいただきました。
垂れや色の薄さは塗り終わりに確認していましたが、ザラザラしていないかという部分は、今まであまり意識できていませんでした。
脱脂に使うタオルウエスの糸くずのようなものが付いている時もあるので、ゴミが付いていないかは確認していましたが、今回のザラつきは別の原因だったのかなと思います。
恐らく、最後にH鋼の上下を塗る時に、もっと色を入りやすくするために空気調節ネジを下げていたのですが、吐出量を高くしたまま空気を絞って塗ったことが原因の一つなのかなと思っています。
ガンとH鋼との距離など、他にも原因はあるかもしれないので、これから確認していきたいです。
そして、もう一つの課題が柱の塗装です。
丸柱・角柱ともに、特にヘッド部分の塗り方がまだ「うーん、」という感じです。
柱は色の入りよりも、今は垂らさないことの方が課題だと感じています。
同じように塗っているつもりでも、柱1本を垂らしてしまうことがあります。
特にヘッドは、色が薄いところを何度も塗って、垂れやすいところは薄めに塗るようにしています。
ですが、色が薄いところを何度も塗っているうちに、そこに塗料が溜まって垂れてしまうことがあります。
引き金も全開ではなく、半分も引いていないくらいで調整していますが、それでも同じ場所を何度も塗れば垂れるので、「薄いから塗る」だけではなく、今どれくらい塗料が乗っているのかを見ることも大切だと感じました。
そして、ヘッドの狭い隙間ではザラザラしてしまうこともありました。
柱全体を塗る時にはちょうどいいと思っている空気調節でも、ヘッドのような狭い場所では、また違った調整が必要なのかもしれません。
また、丸柱と角柱では、特に角柱の方を注意しなければならないと感じました。
角柱は丸柱よりも一面あたりの塗る面積が狭いため、丸柱と同じ感覚で塗ってしまうと、塗料が一か所に集中して垂れやすくなります。
なので、「同じ柱だから同じように塗る」のではなく、形や面積に合わせて塗り方を変えることを意識していきたいです。
と、いっぱい書きましたが、これが今の自分の現状と、そこから考えた原因です。
ただ、今思い返してみると、下塗りでは以前より垂らさなくなってきました!
これは自分の中でも成長した部分だと思うので、そこは自信を持ちつつ、本塗りについてはまだ垂らしてしまうことがあるので、塗料の調合なども含めて、先輩に相談しながら調整していきたいです。
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まとめ
今回、一旦自分の基準を作ってみました!
H鋼
・吐出量5〜6.5・空気は強め
柱
・吐出量4〜5・空気は強め
ヘッド
・吐出量は控えめ・柱より弱めを意識
あくまで今の自分なりの目安なので、実際の仕上がりを見ながら調整していきます!
そして、これからの塗り終わりの確認は、
① 色が入っているか
② 垂れていないか
③ ザラついていないか
④ ゴミが付着していないか
この4つを意識して確認する。
忙しくなって焦る時期だからこそ、ただ早く作業するのではなく、一呼吸置いて、自分の塗り方を確認することを忘れないようにしたいです。
自分がミスをしてしまうと、
「自分が困る」というより、それ以上に自分のミスにより周りの人を困らせてしまうことの方が、自分が恐れていることなんじゃないかなと思います。
自分が塗ったものは、その後に組む人や現場で作業する人へと繋がっていきます。
そこで自分の塗装にミスがあると、部署だけではなく、現場の方や、さらにその先のお客様にも迷惑をかけてしまう可能性があります。
そう考えると、ミスに気づいた時は、心臓がバクバクと大きく跳ね上がります😥💦
だからこそ、ただ「ミスしないようにしよう」だけではなく、自分の作業がこの先の誰に繋がっていくのかを意識して、一つひとつの塗装に責任を持ちたいと思っています。
今回、自分の塗り方やミスしやすいところを改めて整理してみて、やっと頭の中も整理できてスッキリしました!
これからも一つひとつ原因を考えながら、少しずつできることを増やしていきたいです。
