社会人になって初めて大切だと気づいた事

先日、北海道本社では入社式が行われ新たな仲間が増えました。
入社して必ずみんなやる事が日報ですね。
私も書いたし、新入社員の方々も書いていました。
ふと日報が目に触れるタイミングが合って見てみると、
字が綺麗!
びっくりするほど字が綺麗な人がちらほらと
そんな事から私が入社した時を思い出すと、
『字綺麗だね』と声を掛けたもらった事が何回かあったのを思い出しました。
電話の引き継ぎ、書類の記入等で書くと声を掛けてもらえました。
また、お客様にFAXを送る時に手書きでコメントを入れると
すぐに折り返し電話が来て
『綺麗で見やすく、わかりやすい』とわざわざご連絡してくださる方も居て
入社当時は苦手な電話も、文字一つで会話のきっかけになり
今では苦手意識はありません。
そんなこんなで、学生だった頃は
字は苦手でも丁寧に書きなさい。
大きくわかりやすく書きなさい。
と、常々言っていた両親や先生方の言っていた事が
社会人になってようやく身にしみた事を思い出しました。
会ったことがない、話したことがない方には、
文字が第一印象になるのでとても大切ですね。
これからも、字を書くときは丁寧に簡潔に書こうと
思った出来事でした。

1件のコメント

  1. 字が、綺麗で上手な人は羨ましいです!
    たまに、自分でも何書いたか読めないときがある・・・

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