本当の画力と来年の抱負

おつかれさまです。

最近絵を描く機会が多いのですが、その中で昔から、課題だなぁ…と思っていることがあります。

“絵を描く”にも、トレス、模写色々種類があると思いますが、私が最も得意なのは模写やデッサンのような、お手本を見て描くことです。

目の中に方眼のようなマス目があって、これは何マス目のどの辺みたいな感じでパズルのように当てはめていくイメージでいつも描いていて、大体どんなものでも短時間で描けます。

 

↑ココ最近描いた模写達(ホワイトボードに描いてあるやつは20分かからないくらいです)

 

↑サモトラケのニケのデッサンも

(頼まれたものでない限り、模写は完成系が見えていて飽きるので最後まで描ききれたものは少ないです)

 

そして本題の、私が課題と感じていることは、完成系が見えていないものを絵にすることです。

頭の中で考えたものだったり、すごく抽象的なイメージだけを伝えられたものを絵にするのがすごく苦手(というかほぼできないです)で、これが出来る人が本当に画力がある人だよな〜とつくづく思います。

 

絵上手いね!と言ってもらえるのは、すごく嬉しいのですが、自分的には既に誰かが描いた絵を描いてるだけで、私が考えた絵ではないのでなんだか複雑な気持ちになります。

 

完成予想図も、“予想”なのですごく苦手ですし、カタログの表紙をやってても、頭の中ではすごく良い感じのができてるのに、それを絵にする画力が足りていなくて、いざ絵になった途端ちがーう!となり、1から描き直しというのを何回かやっています。

 

なので来年こそは、人体の構造や物の見え方等を勉強して、課題克服したいと思います。

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