お疲れ様です、マミーです。
ついこの前年を越したなーと思ったら気付けばもう4月も後半へ…。
ちょっと大げさに言いましたが気分はそんな感じです(笑)
今年は雪解けも早く4月でも温かい日が多いので、まさに「春眠暁を覚えず」で朝が眠い眠い…。
お休みの日もまったり寝ていることが多く、この前の休日は気付けば13時起床…流石に寝すぎですね…気をつけます…(;´∀`)
さて話は本題へ。
以前朝礼でもちらっと話した内容かも知れませんが「生牧草バンク」という引退競走馬へ生牧草をお届け出来るクラウドギフティングがあります。
1箱6000円という金額ではありますが、引退した競走馬へ手軽に支援が出来るという事でファン達には人気です。
特に去年から今年の冬には多くの生産・繋養牧場へ全国の競馬ファンから毎日のように新鮮な牧草が届いていたようで、最近では牧場側もTwitterなどのSNSで食べている様子を載せてくださり過去に活躍した名馬達が美味しそうに牧草を食べている所を毎日見ることが出来ました。
競走馬のほとんどは引退後に生まれ故郷の北海道に戻って余生を過ごすことが多いのですが、北海道は冬に新鮮な牧草がとれません。
そのため夏場に収穫し乾草させた乾草などが冬の間のご飯になるのですが、やはりお馬さん達も新鮮な牧草の方が食いつきが良いらしく、動画で見るお馬さん達も口いっぱいに頬張っている姿が印象的でした(*´ω`*)
中には牧草が入っているダンボールの柄を覚え、そのダンボールを持っている姿を見るだけでおねだりしている様子も。
必死にアピールしている姿もまた可愛いのです…!!
私も今年こそ送ってみたいと思います!
それではー!

春はあけぼの
春雨はあげもの