天文イベント

おつかれさまです

こんばんは。かわなべです。

出窓の方の網戸取り外しには成功し、張り替えができました!

この窓ひとつ開くことで空気の流れができ、外気が少し涼しければ開けない時と比べて、室温的に3℃ほど低くなるようです。

この調子で徐々に進めていく予定です。

 

さて、7月下旬〜お盆休みの頃まで、

ペルセウス座流星群シーズンです!(ピークは8/12〜13)

昼夜問わず空を見上げるのが好きな私にとって、天文イベントはワクワクするものです。

上記シーズンはカシオペヤ座(今だと22時頃に北東側の空、MとかWの形の星座)…付近にあるペルセウス座を中心に、放射状に星が流れます。

中心近くほど短く、離れるほど長い尾の流星になります。これはペルセウス座のある方向から流星の素である塵の帯に地球が進入するから。

(ついでに言うとこの塵の帯はスイフト・タットル彗星=太陽の周りを回っているほうき星の一つ が撒き散らしたものだったりして、面白い)

なので、カシオペヤ座が見えなくても大丈夫です!南や西側でも長い尾の流星が見れます!願い事できるかもですよ〜★

因みに、尾の色も、大気圏に入る塵の成分によって違うそうですよ!炎色反応ですネ★

さらに火球といって、爆発したみたいな強い光を放つ流星を観られたらラッキーです!!(私はまだ見たことがありません…)

流星群観測は、明るいところを背にして広い範囲を見るのがコツです。なので一番良い観測の仕方は、首を痛めないようレジャーシートなどを敷いて仰向けに寝て見ることです!

条件が良ければ今年は8/12〜13、1時間に40個ほど見られる可能性があるそう。当日は23時くらいまで月が半月で明るいので、沈んだあと…午前0時以降からが良いようです。沢山観測したい、やる気ある方へのオススメ時間としては午前2時頃…前後1時間かなと思います(勿論安全を確保できる場所にて)。

私の住んでいるところは、空気の淀みや街の灯りで天の川がみえません。なので私は少しでも暗くなる午前1時頃から30分くらい、ベランダから東〜南の空を眺めて、3〜5個観られたらラッキーとするつもりです!楽しみ!

人の手の及ばない宇宙や空、自然の大きさや美しさを感じると、そのなかの1ミリくらいが人間なのかなぁ…なんて考えたり、このどうにもできないものの壮大さに尊敬の念みたいなものがあらわれたり、自分の身体に良い事をしている感覚になって、気分がリフレッシュしたりするので、やめられませんね。(先日に社会的知識向上活動で訪れた奥多摩も緑深くてよかったです)

ペルセウス座流星群はそもそも出現期間が長くて出現率も他の流星群より高め。ピークのお盆休み期間に限らず、7月の下旬頃からすでに観られるそうなので(数が多くないだけ)、天気が良い時など(東神楽町はよく見えそうですね〜)、気が向いたら夜空を見上げてみてくださいませ★

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