体からのサイン

お疲れ様です。鉄工の瀬川です!

私は高校生の頃から、時々胸のあたりがキューッと締め付けられるように痛くなることがありました。

最初は何が原因なのか分からず、不安になって病院へ行ったことがあります。

診察の結果、「ティーツェ症候群」と言われました。

ティーツェ症候群とは、胸の肋骨と胸骨をつなぐ部分に炎症が起き、痛みが出る症状だそうです。

原因ははっきり分かっていませんが、ストレスなどが関係している場合もあると言われました。

当時の私は進学か就職かで悩み、履歴書を書いたり面接練習をしたりと、将来のことでかなり追い込まれていた時期でした。

今思うと、その頃のプレッシャーが体に出ていたのかもしれません。

自分の悪いところでもあるのですが、昔から物事を悪い方向に考えてしまう癖があります。

「失敗したらどうしよう」

「上手くいかなかったらどうしよう」

と、まだ起きてもいないことを想像して勝手に焦ってしまうんです。

今振り返ると、自分で自分を追い込んでいた部分もあったのかなと思います。

そして学院生の頃にも同じようなことがありました。

制作物の重ね塗りの順番が難しく、自分では簡単に考えていたはずなのに何度もやり直しになってしまいました。

さらに制作期限もあり、就職活動もあり、焦る気持ちばかりが大きくなっていました。

その頃もまた胸の痛みが出始めたんです。

しかも厄介なことに、胸が痛くなり始めるとしゃっくりまで出てくるんですよね笑

普通のしゃっくりならまだいいのですが、止まらなくなる時もあるのでなかなか大変です。

今では以前より落ち着いていますが、体は意外と正直なんだなと思います。

自分では大丈夫だと思っていても、知らないうちに疲れやストレスが溜まっていることもあります。

とはいえ、今でも焦るとつい最悪の未来を想像してしまうので、まだまだ修行が足りません😇

また胸が痛くなり始めたら、また考えすぎてるぞ!という合図だと思うようにしています🙂‍↕️

また同じことにならないように気をつけながら日々過ごしていこうと思います😃

2件のコメント

  1. 87%は起こらないと聞くと、少し気持ちが軽くなりますね!
    仕事にも自信を持つ事も心配の緩和になったりするのかなと考えてます!

  2. 心配事の87パーセントは起こらない。らしい。まぁいっか!の気持ちがストレス軽減にいいみたいですよ♪

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