糠平湖にある「タウシュベツ川橋梁」知ってますか❓
別名「幻の橋」とか「眼鏡橋」と呼ばれています。
1937年完成、長さ130mのコンクリートアーチ橋です。
ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面にその姿を現わし、
水位が上昇する5月頃から沈み始め、夏頃には湖底に沈みます。
ですが、先日行ったところ水がありませんでした。
気温の高い日が続いたからなんでしょうか❓
この時期だとほぼ水没するくらいの水があるはずなのですが・・・・・

ビックリです。
ここはタウシュベツ川橋梁展望台から撮っています。
国道273号から少し歩くと展望台です。
アップで

草紅葉がキレイでした。
ここは冬、ワカサギ釣りをする方がたくさんいますが、
スノーシューで凍っている湖を横断しタウシュベツ川橋梁まで行くこともできます。
気になる方はぜひ!!

橋も老朽化が進んできているとか!?
せっかくの景色を残していきたいですね。
近くまで行くとよくわかりますが、かなり老朽化進んでます。
ずっと残ってほしいです!!