オペレーター見習い?

イラスト・歌を歌うこと大好き人間。 刀と競走馬と呪術廻戦にドハマリ中のオタクです。

お疲れさまです、マミーです。
先日、工芸センターへ営業のタクさんと共に木材の文字彫りに行きました。(今回2回目です)
私は主に機械操作とデータ制作担当で、いつも使用しているイラストレーターのデータからフュージョン360というCADソフトで文字を彫る位置と深さを作り、そのデータを元に彫り出す高さ起点を設定したりデータを機械側へ送ったりという作業をしました。
最終データの調整は工芸センターの方がやってくれましたが、それ以外の機械操作から木材の固定などは全部こちらでやらなくてはなりません。
(刃の取り替えだけは身長が足りず代わりにやって頂きましたが、それ以外の操作などはほぼ全てこちらでの作業です)
これがまた覚えるまでが大変!
今回は2度目ということもありあまり不安なく進めることが出来ましたが、初回は一つ操作を間違えると相手は機械なので簡単に木材に穴が開くと聞かされ、おっかなびっくりで作業していましたw

*操作盤はこんな感じ!設定作業でかなりいじりますw*

*真空で固定した木材の高さを設定し、実際に彫る作業*

*複雑なカーブもお手の物*
元々工業高校のときからJWCADや簡単な3DCADの使い方は知っていたのですが、今年の冬に工芸センターの方からフュージョン360の使い方を学び、こうして実践につながったことはとても良い経験となりました。
また、現場とは違った経験だったのでとても新鮮な体験でした。
今回文字彫りを終えた他にもまだ残りがあるとの事で、きっとまたデータ作りなどを担当すると思うので今回の操作方法やデータ作りをしっかり覚え、次に活かしていきたいと思います。
それでは~(*´∀`*)

3件のコメント

  1. *しょーぐんさん*
    やっとです!w
    まだ残りもあるので頑張ります!
    *BOSSさん*
    ありがとうございます!
    こうした場面で少しでも力になれていればと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない内容は投稿できません。