お疲れ様です。鉄工の瀬川です!
せんちゃんのお話の続きになります🙂↕️
ちなみにせんちゃんは、気に入らないことがあるとすぐ怒るし、自己主張もかなり激しめ。
飼い主である祖母には何故か塩対応でした。
「ボク、お利口さんせんちゃん!」
と話したり、おじいちゃんのあめあめふれふれを真似したり。
鏡も大好きで、見せるとよくご機嫌になって歌ったりもしていました。
口笛も吹いたら真似しますし、
今思い返しても、本当に賑やかな子でしたね。
そしてせんちゃんは、たくさんの環境の変化も経験しました。
桃子と暮らし、
シンバが来て、
その後は猫が2匹増えました。
猫たちが鳥かごの周りをうろうろしたり、時には鳥かごの上に座っていたりしていたので、せんちゃんからしたらなかなか大変だったと思います。
それでも怯えるというより、
「なんだお前たち💢」
という感じで強気だったのが、なんともせんちゃんらしかったです。
シンバに対しては最初塩対応で、シンバも無関心な感じだったんですが、
せんちゃんはシンバのこと気になりだして近寄るけど、
シンバは、おばあちゃん良くされてるせんちゃんに嫉妬してる感じで逆にシンバが塩対応になるという笑
意味分からないけど面白い笑
今思うと、本当に長生きしてくれたなと思います。
右か左足を捻ってからちょくちょく片足あげてた状態でしたし、あともう1つなにかあった気がするんですけど思い出せない!
とにかく!私の人生のほとんどを一緒に過ごしてくれた存在でした。
時間が経つにつれどんどん飛べなくなっていって、人の手で登らせてもらったり、だけど、一生懸命上がろうと羽をバタバタさせたりもしてて、
帰省した時には「ピギャー!」と呼んでくれることも、肩に乗ろうとしてくることも、今では懐かしい思い出です。
せんちゃん、長い間たくさんの思い出をありがとう。
またいつか会えたら、その時はゆっくりお話しようね〜🕊️
⬇️一緒に食べたいからご飯よく取られてました笑(多分本来良くないです。)


⬇️鏡でご機嫌なのでめっちゃ歌ってる

⬇️会いに来ただけでもうこの距離

