
昨年気になって読んだ本なのですが、読み始めたその日に息子に遺書らしきものと、文中にある質問の答えを書き残したくらい自分にとって衝撃的な本でした。
「どういうわけか、人は自分だけは死なないとおもっています。」と問いかけられて
確かに。と思いました。
あした死ぬとしたら夫になるだけ怒らないようにするだろうし
いたずらする息子にも優しく注意し、できるだけ傍において可愛がるだろうと思います。
書籍では27の質問をなげかけれ、読み進めるうちに今日を大切にしようと考えさせられる本でした。
本の中で紹介されていたすごいなと思った内容と言葉を少し紹介したいと思います!
◆2005年に発行された同著者の『3秒でハッピーになる名言セラピー』に書いてあった
『90%の人は90歳を超えて人生を振り返ったときに、「もっと冒険しておけばよかった」とおもう。』
という文を中学生の読者が読み、ならば冒険して生き訪れたバングラディッシュの教育を受けていない子供達に教育が出来る様自分から働きかけ実現した方が紹介されていました。すごい行動力…。
◆できることをやる。それは、冒険とはいわない。ムリだと1000回いわれても、やりたいことをやるのが冒険です。そしてやる前に、諦める理由はすべて捨てる。「やってやれないことはない。やらずにできうわけがない」
◆「感」じたら、すぐに「動」くということです。その先に「感動」があります。
なんだか身近にこの様に動いている方が思い当たるなぁと思いながら読んでいました。
読み終えてからは、家族にも少しだけ優しくなれた気がするし
(よく忘れて怒ってますが笑)
もっと周りの人も大切にしようと思えるようになりました。
Kindleを登録されている方なら無料で読めますので気になった方は是非📖

仁べえさん
毎日朝を迎えて家族に会えること、健康にいられることに感謝です!
グリフォンさん
奇遇です!慌ただしく過ぎゆく日々の中で、大事なことを考えさせられる本ですよね!
命あるものはいつかは・・・わかってはいても
なかなか思うようには生きられないですが、無事に
いる事に感謝かな!
自分もこの本読んだことがありますが
悔いの無い生き方を考えさせられる内容で好きな本の1冊です。