こないだ日暮里の駅でジャマイカ風のファンキーで
ダイナマイトな女性に訪ねられた。
「田端へはどっち(の電車)だ」と。
もちろん英語で。
コッチだと山手線を指さす。日本語で。
(山手線で田端へは二駅)
しかし、もう片方の看板にも「tabata」の文字が。
彼女は混乱。俺たちも混乱。英語もわからん。
そこへ救世主現る。
英語ペラペラのおじさま。
「僕に着いてきて」と流暢な英語で言うと
無事に山手線に乗れました。
めでたし、めでたし。
が、しかし
おじさん調子に乗りすぎてしゃべりっぱなし。
あれ、田端に着いたけど降りる気配なし。
気が付くと俺たちは叫んでました。
「タバタ!タバタ!」
無事に降りられた彼女は俺たちに笑顔で手を振っていました。
最後に少し役に立ったかなと思うと同時に
少しは英語勉強しなきゃと思いました。

なんだか微笑ましく見てしまいました。
こちらの展示場もたまに空港近いからか、外国人のお客様も来るんですー
「こういう時に勉強しなきゃ」って思います。
勉強いっぱいーだーよー