「なんとなく」を「確信」へ。マナー研修で意識をアップデートしました。

ガーデンファクトリー展示場の店番と、Webサイト制作・施工ブログ/Instagramの更新、を担当しています。展示場の菜園で「いきものがかり」として枝豆やバジルの世話もしています。

先日行われたマナー研修に参加しました。
新入社員の方々が対象でしたが、興味のある社員も受講できるとのことでしたので、「社会人としての基本を改めて学びたい」という思いから、私も参加させていただきました。

研修では、「社会人としての心構え」といった基本的なことから、挨拶、立ち居振る舞い、名刺交換、電話応対といった具体的なビジネスマナーまで、幅広い内容をロールプレイングを交えながら実践的に学びました。
講師の河野先生の丁寧な説明と、実践的なワークショップを通して、新入社員のみなさんはもちろんのこと、社会人経験の長い私にとっても、多くの学びと気づきを得られる素晴らしい機会となりました。

とくに印象的だったのは、挨拶や身だしなみといった基本的なマナーについて、【形(How)】だけでなく、その【理由(Why)】を丁寧に教えていただけたことです。
たとえば、挨拶の際の足の揃え方一つをとっても、「体をしっかりと支え、ぐらつかない」→「相手に安心感を与える」→「誠意を示すことにつながる」といった理由を理解することで、これまで何となく行っていた所作が、より意識的で丁寧なものに変わると感じました。

研修を通して改めて認識した、マナーの本質とも言える点を以下に列記します。

  • マナーとは、相手への思いやり。相手に不快な思いをさせず、安心感を持ってもらうための行動である。
  •  社内外問わず、「自分以外は皆お客様」という意識を持つこと。ともに働く仲間に対しても、感謝と敬意を払い、気持ちの良いコミュニケーションを心がけること。
  • 「評価」や「印象」は、あくまで相手がどう感じたかの結果。「そんなつもりじゃなかった」「悪気はなかった」という言い訳は通用しない。常に相手の立場に立って考えることの重要性。
  •  相手の成長を促すための指導と、人格を否定するハラスメントは明確にちがう。指導する側、される側ともにそのことを意識する。
  • 一人ひとりがマナーを意識し、実践することで、その影響は周囲に広がり、会社全体の雰囲気がよくなり、働きやすさにつながる。
  • 挨拶をする際は、言葉と動作を意識的に分けることで、より丁寧な印象を与えることができる。

今回の研修を通して、日々の業務における自身の言動を改めて見つめ直す良い機会となりました。明日からの業務で、学んだことを活かしていきたいと思います。

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