日々

実在しません

今週で今年度入社の方々の研修も終わり、各部署に配属されてそこで頑張っていくことになると思います。情報をたくさん浴びせられて大変だったと思います…。

これからさらに、色々浴びせていこうと思います…。

毎年この時期になると入ってきた新人さんとやっていけるかな~とか、

うまくできるかな~とか色々悩むんですが、大体1か月後にはどうにかなっています。

なんとかなるでしょう!たぶん。

新入社員の皆さんがなぜゼストに入ったかとかは現状全員知っているわけではないですが、ちょうどわたしも昨年勤続10年を迎えたので、ふと入社のいきさつを思い出しました。

19歳の時、専門学校で紹介されて友人3人でインターンシップに行ったんですがそのときは今みたいに1日だけじゃなくて

1週間ほどいろんな部署を毎日体験させてもらい、もちろん企画もやりました。

そこで、せっかく来たんだから普通のデザインだけじゃなくて一風変わったものが作りたいと思い、矢印が矢になってるものとか、ヘルメットから猫が出てるデザイン等を作って提出しました。

そこから年月が経ち、就職の時期になったので

特に行きたいところもなく、何も考えずにゼストを受けてそのまま受かり、

今日今までここにいます。

面接や筆記試験、あとなぜか私の代は当時流行っていた人狼が試験に入ってました。

同じ学校から来た人も、インターンシップをいっしょにした同期含め数人いて、受かる気があまりしなくて心配だったのを覚えています。

入社して3年ほど経ったあと、当時わたしを採用してくれた方に

なぜわたしを採用していただいたのですか?と聞いたところ

「インターンシップの時に、工夫がされたデザインを提出していたから」と教えていただきました。

学生時代、まわりはやっぱり、どこか秀でている方や機転がきくかたが多くて、専門学校の際もデザインもなにもかもパッとしなかったなと自分でずっと思ってて、今もコンプレックスです。

ですが、なにか一味違うことをやりたいというのは変わらずあって今もそれはずっとわたしの根底にあります。

それが評価されたというのが、あの時確かに、自分の中の軸になったなと感じます。

偉そうに言ってしまって申し訳ないんですが、

新入社員の皆さんに限らず、自分のなかにぶれない軸を見つけて、それを大事にしてほしいと思います。
それがきっと仕事に活きてくれると思います。

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