たまにNetflixとかAmazonプライムとかで映画を観ます。
個人的に常識を超えてきた映画があったので紹介したいと思います。
タイトルは「2025」
映画のパッケージデザインは、これ!

あらすじはこんな感じ!
「ある日、巨大隕石がアメリカを直撃する。ありふれた景色は一変して地獄絵図と化した。
各地で史上最大規模の噴火や津波、竜巻が発生。被害は世界へと拡大していた。
世界中が衝撃に揺れる中、ついに大統領は宇宙船基地への移住計画を発表する。」
地球パニック映画系で、とても面白そうでしょう!
※ここから先は内容に関する記述あり。これからこの映画を観たい方は読まないでね!※
本編は約70分あります。
感想は以下(あくまで個人的な感想)
開始~ 巨大隕石の衝突で地球パニックが始まる!良いねー面白そう!
10分後~ ん!?何だか様子がおかしいなー!登場人物だれも喋らないなー
20分後~ まだ誰も喋らないし、内容もパニック映画じゃないなー。なんだこれ変だなー
30分後~ 頑なに喋らない。主人公のヒゲおじさんがうろうろ歩いているだけ。もう意味わからんけど、ここまできたら最後まで観るかー
70分後 ・・・この70分、いったい何を観てしまったんだろう
この映画を観た他の人はどんなコメントしているのかレビューを検索してみたら、
「史上最低の低予算詐欺映画」
「セリフが一切なくストーリーが分からない」
「極端にセリフが少ない構成で進行が遅い」
「パッケージやあらすじのイメージと本編の映像が全く噛み合っていない」
辛辣なコメント多数!やっぱりね!そうだよね!
個人的に映画とはこういうもんだみたいな先入観があったので、映画の常識を超えてきてくれた作品と出会ったと思うことにしよう(ポジティブ思考)
今年もゼストシステムの新商品案いろいろ出てくると思いますが、良い意味で常識を超えてみるという視点も取り入れると、考え方も広がって良いのかなと思います。

そんなにしゃべらない映画が存在するんですね🤣
存在しました~案外こういう感じのハマる人もいるかもしれません🤣