孫を見る目

なんだか最近。というかここ数年。

自分のオバ化が進んでいるようでして。

でもこれは、悪い意味じゃなくて、良い意味で。

毎年4月〜GW前は慌ただしく、忙しなく、ひぃひぃ言いながら仕事をしていたような…余裕もなく、パンク寸前、みたいなことになっていた気がするのですが、今年はひぃひぃ言うまもなく嵐のように過ぎ去っていきました。

でも、不思議と心はそこまで荒れてもなく、う〜ん一言で表すと…「凪」(あっている?)

つまり何が言いたいかと言うと、状況は毎年違えど、1年前の自分より降りかかってくる物事に対して冷静に対応できているのかな?と感じています。

でもこれは、みんなの個々のスキルがあがって、と〜ても頼りにしているから、私自身にか〜なり余裕が生まれているのは確かです。

みんないつもいつもありがとう。これからも頼りにしております。

なんかもう。この時点で、ひらばあの言葉みたいじゃありません?

茶の間で煎餅かじりながら微笑みながら語っていません?いますよね?

5月に入り新人のほっちゃんがやってきたのですが、もう、あの、孫を見る目なんですよ。

必死に覚えようとする姿とか、メモとる姿とか、かわいいなあ。孫だなあ。ってなってます。

隣の席で必死に新人指導している、ふくさんは3年越しの新人さんに、てんやわんやしているようですが、私からしたらもう、いつのまにこんなに大きくなって、と思っています。

その2人を、暖かく、向かいの席で眺めながら素早く仕事をこなしてくれる、わかさんは出力物に追われてバタバタしているようですが、私はとても助かっています。

私も負けていられないなと奮い立たせてくれる存在がいつもそばにいてくれて私は、幸せ者だなと思うのでした。

ちゃんちゃん。

1件のコメント

  1. 美月から見るほっちゃんが孫なら、私からするとひ孫ですな👵
    慌ただしい日々ですが、ほっと一息ついて温かいお茶飲みましょ〜🍵

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