普段、あまり映画は観るほうではありませんが
小説はまぁ、読みます。
めちゃくちゃ読む人ほどではないですが、まぁ、読みますって感じの読むです。
先に本で読んでしまうと、イメージとの差に脳が「嫌…嫌…」ってなる感じの人なのでなかなかに映画が観れないタイプの悲しい人なんです。(アニメ映画でもたまになりますが…実写映画が顕著です)
そんな中で、過去まぁこれはイメージと差があっても面白さでブッちぎってきそうだなと思ったのが
「テスカトリポカ」ですね。

本当に…これは、アステカ展に行く前に読むべきだったとすごく後悔しています。
文庫化するのをずっと待ってたせいでアステカ展が先になっちゃいました。
内容としてはまず読んで読んでクレメンスとしか言えないんですが、
わりとグロめの描写はあれど、直接的なのは頻繁になかったのでなにか私でもいけました。
基本的に世界の裏側の世界って感じなのでそういうの好きな人ぜひ。
フィジカルギフテッド、めっちゃマフィア、異常なまでに強靭な日本人
が出てきます。
異常に強靭な日本人は、ポケモンでいうマサラタウンのサトシ
コナンでいう劇場版の犯人に近いと思います。一応、現実世界が舞台なので絶対おかしいだろこれになります。
ちなみに、趣味がボルダリングの医者が出てくるのですが、そいつがわたし、非常~~に好きでして…。
全部ネタバレになるので言えないんですが…こういう人物は日本人全員好きだろと思ってます。
よろしくお願いいたします。
この小説含む三冊で三部作らしいんですが、数年前にこれ読んでからこれが面白すぎて別の二作読めなくなってるくらいにはおもろいです。すでに買って置いてはあるんですが……。
そろそろ引きずられてないで別の二作も読んどこ。

村上春樹読んだことないかも!?いつか触ってみます
私今読んでるのが終わったら海辺のカフカを読もうと思っていますb