しごとがら

実在しません


こちらのサイトより引用 → https://trilltrill.jp/articles/4291172

最近ちょっとだけ話題になった、こちらの看板。

定期的にこういう「ちょっとはみ出した掲示物」が話題になりますよね。

こういう看板のレイアウトをしている身からすると、

ここに至るまでの経緯が気になるなり、チェック体制なり、

時間がなかったのだろうかと思うなり

色んな背景が想像できて純粋に笑えなかったりしますね。

社内やリクルート用のPRで、表に出ないごくごく個人的な件などで

パロディ的にこういう定型デザインをつかってあれやこれやふざけたりすることもあるにはあります。

ただ、やっぱり一般の方の目に触れる、しかも公共施設の件名板で少しでも引っかかる言い方をすると(今回は面白いという意味で取り上げられていましたが)近隣の方に不快な思いをさせてしまったり、作業している方に悪いイメージを持たせてしまうんだなと改めて思いました。

普段から

「この言い回しだったらこの場合はわかりにくいから、ちょっとくだいて表記してみよう」とか、

「元のイメージだと誤解されかねないから、イラストの表現を変えよう!」とか

色々考えてやらせてもらっていますが、視野や知見の狭さから気づけないこともたまにあるかもしれません。

そのたびにちょっとずつ気づきながらやっていけたらいいなと、引き続き思います。

(ちなみに当該の看板は後日文言を直してすぐ作り直されていたそうです。)

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