最近2Lくらい入ってるやっすいトリートメントに変えたのですが、もうれつに静電気が起きるようになってしまいました。ヒです。
(やはり安かろう悪かろうなんです………)
以前ここにも書きました?が(多分)最近のAIは著しく進化しています。
フェイクニュースや著作権問題などがそこかしこで問題として取り上げられ、最近の不安の種です。
企画としても、業務の効率を上げるのにちょっとずつ導入しておりますが、全員がうまく理解して適切に使えてるかどうかは、どうしてもその人の裁量による部分が出てきてしまうな、と感じています。
世の中でさえ、「どんどん使うべきだ!」という人と
「一切使うな!少しでも使ったものは買いたくない」
「使うべきだが、あくまで補助であるべきだ」etc……
人によってそれに対しての感想が違うのに安易に使っていいものか?とは思います。
前提として、新しいものはどんどん使っていきたいというのは確かです。
なのですごく活用させていただいてはいるのですが、これが「すごくデリケートな問題」であるというのは常に心のどこかに置いていきたいと思います。
また、グラフィック関連に限らず、会社全体で
AIを使いはするけど、それ頼りで思考を停止してしまわないように、気を付けていかなければならないと思います。
個人的にですが、ちょっとした写真の合成・文章の訂正(おかしいところがないか)などはお任せすることが増えてきて
お客さんにこういう風にかっこよく訊きたいけどなんて聞いたら適切かな?
というのをついつい、一から生成してしまいがちになり
いけない、いけない…と、とりあえず自分で打ってから訂正させます。
一度自分で考えてみるというプロセスが大事だと考えていて、そこでうまくAIと手作業のバランスを一応とっているつもり…になっています。
最近、偶然見かけたこの本の帯が少し話題になっておりました。
これがすごく刺さりまくり…皆に覚えておいていてほしいです。(なんか泣けるまである)

https://www.amazon.co.jp/dp/4873117585
タイパ(タイムパフォーマンス)、効率化、時短…
最近こういう言葉があふれていて、私自身も残業を少なくしよう!とか
AI使って効率化しよう、この作業は今後省略しようとか
言ってしまってますけど、それはまた別としてなにかをコツコツやった経験ていうのは
上から軽くなぞっただけじゃ手に入らないんだよなぁと改めて思います。
なんにせよ、人って結局どこか泥臭いものに惹かれるので
AIをうまく使いつつ、ツルツルの生成物じゃ出せないなにかを作り続けたいなと思います。
