先日、毎年行っている新人さんのマナー講座に既存の社員も参加していいとのことでわたしも参加させていただきました。

正直10年も前のことで記憶にないのですが、私たちの世代は社内ではやった記憶がありませんでした。

整然と並べられた席について、先生の話を聞く。

大人になったらそのような機会自体が減ってしまい。それだけですこしちょっとうれしいような、学生に戻ったかのような懐かしさを覚えました。

 

一応、自分はどちらかというと真面目なタイプ…と信じたいので新社会人だったときも話をちゃんと聞いていたハズですが、

10年間の知識ありきの講座はドーピング入りかのように脳に入って来て正直驚きました。

なんとなく予測はつくのですが、10年間であらゆる場面における事例が頭に入ったおかげで土台ができ、情景として具体的な例がでてきてより染み渡るようになったのだと思います。

 

普段、

「倫理的にみたらこれはダメなんてこと頭ではわかってんだ!」

「でもできねえ!」みたいなタイミングがありすぎて

日々葛藤していたのですが、

 

こうやって具体的にこれはだめなんだょ🥺

みたいなものを改めて言葉で説明されると

 

「わかってっし… そんなんわかってっし…」と

とりあえず終わりかけの思春期的な気分になって脳のいう通りにできるようになりそうです。

マナー講座の内容がすべてというわけでもないし、時と場合となるとは思いますがとても参考になりました。

会社には色々な人がいますし、弊社もけっこう、挨拶がちゃんとできている人もいるしそうじゃないなって人も正直、います。

でもそれに負けずに、無視されても、自分からしか挨拶していなかったとしても近くに行って返してくれるまで言ったりして絶対に負けないようにしたいです。

それはわたしの学生時代からのポリシーだからです。

 

また、企画の講習のときにもおまけで言わせてもらいましたが、

新人さんには1年後、2年後、3年後…と今回マナー講座で言われたことを忘れないように

いまの熱量をもって過ごしていってほしいと切に願います。

 

少なくとも、企画課だけでも挨拶を自分からする側の人間でいてもらえるように指導したいし、全員が他部署の手本になれる部署でありたいと思います。