グッド・ドクターと理科の先生から得た学び

お疲れ様です。ほっちゃんです。ここ最近またドラマを見ることにハマっています。グッド・ドクターという作品は名の通り病院系のドラマです。病院系のドラマには手術シーンがあります。しかし、私はその手術シーンが苦手でした。自分がその人になった気持ちで見てしまうため、具合が悪くなって、呼吸困難になりかけます。私自身が部分手術した時は具合が悪くならなかったのに(笑)

今はシーズン1の14エピソードまで見ています!具合が悪くなってでも、手術シーンが見たいと思えた作品は初めてでした。最近では、グロさの免疫もほんのわずかですがついてきました!その理由が考え方を変えたからです。私は手術されてる方を生き物で捉えていたので、自身にも反映されて具合の悪さや、呼吸困難をおかしていたと思いました。

今日ふと中学の頃の理科の先生の話を思い出しました。「医者・看護師は注射の練習をする時、初めから人間で練習はしない。鶏肉を使用するんだ」この言葉を思い出してから見た手術シーンは、これは鶏肉と念じながら見たら、多少の具合の悪さはあっても、呼吸が乱れることは無くなりました!理科の先生に感謝しています。

この調子でエピソード2見ていきます👀

Amazon primeで視聴することが出来るので、是非、ドラマ好きの方は視聴してみて下さい。アメリカ版ですが、吹き替えが日本語なので見やすかったです。

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