インコのせんちゃん①

お疲れ様です。鉄工の瀬川です!

最近ペットのお話を書いていて、そういえばせんちゃんのことを書いていない!と思ったので、

今日はせんちゃんのお話をしたいと思います。

データの関係上2つに分けて出します🙂‍↕️

せんちゃん(通称せんたろう)は、我が家で飼っていたオカメインコ(オス)です!

せんちゃんはシンバよりも前にいた、先代犬の桃子というパグのことが大好きでした。

いつも桃子のそばに行って頭の上に乗ろうとしていたのですが、桃子は結構嫌がっていました笑

桃子が居た時はせんちゃんに触ろうとしたら結構強い噛んで威嚇とかもされていました。

家族に対してもあんまり甘えてるとこ見てなくて、犬の桃子にだけ心を開いていたのかめちゃめちゃに甘えていたのですが、

しばらくして、桃子がお空へ旅立ったってしまったので、せんちゃんも後を追うんじゃないかと家族で心配していました。

ですが不思議なことに、その頃から急に私に懐き始めたんです。

私が立ち上がって移動すると「ピギャー!ピギャー!」と鳴きながら急いで後を追ってき来るほどなんです。

ご飯の時間になると食卓までやって来て、一緒に食べているつもりなのか口をパクパク。

時にはおかずを一緒に食べたいのか一緒に食べようとしたり〜、

当時はせんちゃんは私の肩に乗るのが大好きだったんですが、私はフンをされるのが嫌だったので必死に阻止していました笑

ですが大人になるにつれて、せんちゃんと向き合う時間も増えていきました。

その後、お引越しすることになりせんちゃんとは会う頻度は少なくなり、

そして私が帰省する3日前に、せんちゃんはお空へ旅立ちました。

実はせんちゃん、私の物心がついた時にはもう家にいたんです。

母が若い頃から飼っていたので、計算するとおそらく26年以上生きていました。

オカメインコの平均寿命は15〜20年ほどと言われているので、本当にすごいことだと思います。

祖母が大切に育ててくれたおかげですね!

②に続きます!

 

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