確認することの大切さ

お疲れ様です。鉄工の瀬川です!

最近、改めて日本語って難しいなと感じています。

会社でも指示を受けて作業をすることが多いのですが、自分では理解したつもりでも、思っていた内容と違っていることがあり、

「ちゃんと話聞いてた?」

となってしまうことがあります💦

もちろん、自分としてはしっかり聞いているつもりなんです。

ただ、相手が思い描いているものと、自分が頭の中で思い描いているものが違うことがあるんですよね😅

例えば、

「机の上にある箱を持ってきて」

と言われたとします。

私は新品の箱を想像して持っていったのに、

相手は作業途中の箱を指していて、

「そっちじゃないよ」

となるような感じです。

思いつく例えがこれくらいしかなかったので、少し分かりづらかったらすみません💦

確かに『箱』という言葉は聞いていますし、言われたことをやろうとしているんです。

でも、自分の中で想像した箱と、相手が想像している箱が違っていた。

そんなことが時々あります。

学院生の頃も日本語について突っ込まれることがあり、正直少し悩んだ時期もありました。

なんで自分だけ受け取り方が違うんだろう?と考えることもあります。

ですが、社会人になって感じたのは、

「分かったつもり」で進めるより、

「こういう意味で合っていますか?」

と確認することの方が大切だということです。

自分では理解したつもりでも、実は違う意味で受け取っていることがあります。

だからこそ、分からないことをそのままにせず、この1年間は人一倍確認しながら仕事を覚えていきたいと思います!

そして、今はまだ確認することも多いですが、少しずつ経験を積みながら、相手の意図を正しく理解できるよう成長していきたいです。

日本語は本当に難しいですが、その分しっかり伝える力も身につけていきたいと思います🙂‍↕️

2件のコメント

  1. 聞く側の「確認」も大事ですが
    それ以上に指示する側の「伝え方」も大事だと思うよ!

    1. 自分は少し難しく考えすぎてしまうこともあるので、
      確認を大切にしながら、自分自身も分かりやすく伝えることを意識していきたいと思います!
      ありがとうございます!🙇‍♂️

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