かがくのちからって。。。

お疲れ様です。

皆さんは日頃Illustratorを使いこなしているでしょうか? 私はゼストに入社してからイラレを触り初めて、ほぼ独学でここまでなんとかやってきています。なので結構知らない機能もあり、今頃になって「こんな便利な機能があったなんて…」と愕然とすることがあります。

最近使うようになったのが「アクション」。一連の操作を記録してワンクリックで再生できるという機能です。似たような機能は他のソフトでもあるので存在は知っていたのですが、使うことはないかな~と思い、よく調べないまま放置していました。

しかし、こんなかんじの操作を登録しておくことで、印刷用のデータの処理が簡単にできるようになるのです。ノビや塗り足しは手動で付けなければなりませんが、その後の操作が一手で行えるため時短になります!普段自分たちがレイアウトしたものを出荷するだけならばそこまでの恩恵はないですが、外部から大量の入稿があるような案件の時はすごく楽になります。

手動で操作する工程が多いと、その分ヒューマンエラーが起きる確率も高くなります。数が多い案件だと尚更その確率は跳ね上がるでしょう。アクションを使うことで時短できてミスも減るので、良いことづくしですね~

デメリットとしては、自動でできることに慣れすぎてしまい、手動でやらなければならない場面が来た時に自分でできなくて困る…とかでしょうか。キーボード入力に慣れすぎて漢字の書き方を忘れるとか、電卓に慣れすぎて自分で計算ができないとか、自動水洗のトイレに慣れすぎてそうじゃないトイレでも流すのを忘れるみたいな…(最後のは違うか…)新人のうちから使うのは少し危険な機能なのかもしれません。

最近、お客さん等にメールを送る際に、書きたい内容を箇条書きにして「ビジネス敬語にして!」とAIに投げています。便利ですが、自分で文章を考える能力がだんだん衰えていっている気がします。テクノロジーの進歩に溺れて頭が馬鹿になりすぎないよう、気をつけていきたいと思いました。

2件のコメント

  1. 最近は入社の際の履歴書、面接時の受け答えなどもAIにお任せらしい。
    感情ある人間が、感情のないAIに頼み、その言葉を受け取った人間が何かを感じ取り採用か否か判断する、はにゃ?

  2. 私も使い過ぎには注意しないとな〜!と
    思いながらもついつい使っちゃう。
    AIが教えてくれることは正しいことも多いと思うけど、自分らしさも大切にしていこう!

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