8/11に旭川で上映された日本で育ったアメリカ人ジャーナリスト、ジョン•ラデュー監督によるドキュメンタリー映画を家族で見に行きました。
戦後の日本で忘れ去られた伝統や精神性を掘り起こし、文化の根と人々の魂を再び繋ぎ直す旅を描いています。
どの国も国の成り立ちについて学びますが、日本は大東亜戦争敗戦後、アメリカにより消されたアイディンティティを失いました。
映画を観て強く感じたのは、日本の守るべき宝3つ「祭・結・和」がただの言葉ではなく、今の私たちに必要な生き方の軸だということです。
「祭」は自然や祖先に感謝し、自分のルーツを思い出す時間。
「結」は人と人を心で結ぶ大切さ。
「和」は違いを超えて相手を受け入れる姿勢。
観ているうちに、日本の文化に対する誇りと温かさが心に広がりました。
