今期入社した新卒の新人達8名と中途3名も1ヶ月が過ぎだいぶ会社に慣れてきた。
必ず週に5日は会社で朝から晩まで働いて、取引先やお客様・近所の人には、
「あの人 ゼストシステムの人」と呼ばれ、社外の友人と飲みにいくと、
「どこで働いてるの?なんの仕事?」とよく聞かれるようになる。
仕事は自分の人生の大半を投じていると言っても過言ではないです。
ぜひ、これからも会社に対する誇りと愛情を持って働いて欲しいと思う。
そして人生の長い時間を働いて過ごす訳だから、ぜひ仕事を楽しんで欲しい。
達成感を味わいながら、一歩一歩レベルアップしていって欲しいと思います。
不謹慎に聞こえるかもしれないけど、
「仕事はゲームのように楽しめばいい」のです。
ゲームの本質とは何か!
それは「目標の設定と、その達成の喜び」です。
仕事もそれと同じで、皆さんも、今は百戦錬磨のオンライン対戦に、
レベル1か2で放り込まれたようなものだけど、一生懸命 量をこなし、
技と技術を磨いて小さいモンスター(仕事)の相当数の数を倒し
レベルを上げていくしか、成長の道はありません。
日々の仕事は目標を持って楽しく、そして経験値を積んで成長していくもの。
次の10年後、みんな成長した分だけ素晴らしい人格と
素晴らしい会社になっていきます。

「仕事はゲームのように楽しめばいい」という意見に共感いたします。
ゲームがうまくなりたい、何度も反復練習する、というのは実は広義では「勉強」なのだと思います。
「私は勉強が苦手です」という人でも、実は好きなことについては日々勉強しているはずなのです。好きな物の動画を見たり、ゲームで操作方法を練習したり、インターネットで調べてみたり、どれも知識や経験を積む勉強なはずです。それを学生生活や社会人生活の日常にあてはめられていない人を見ると惜しいな、もったいないなと感じます。
日ごろからそこに気付きを与え、楽しませるという姿勢が素晴らしいなと思いコメントさせていただきました。
「何でも楽しむ」という才能を持っている人は魅力的ですし、仕事も私生活も充実したものになりますよね。私も日々気を付けて周りに伝えていきたいと思いました。