日々

実在しません

最近本社企画、また企画部門の全社にて

teamsによる軽いwebミーティングを毎日5分だけ、行うことにして、

とりあえず毎日実行してみています。

 

2020年に東北→本社に戻ってから、しばらく遠隔で東北の仕事をずっとやっていたのですが

データのやり取りなど面倒すぎていい加減社内ではチャットツールを使いたい!

 

……と、ほぼほぼ自分のために、しかも自分が使い慣れているという理由で(ほかにも理由はありますが……)Skypeを導入して早2-3年?

 

ツールが変わりはしましたが、わたしがやってみたかったこと(社内チャットの実現→進化→webカメラ、マイクによるWEBミーティング)がここ数年で、

ほぼすべて実現できたことに感慨深さを覚えます。

 

導入してから色々な壁やトラブルがありましたが、そのたびに

ああしよう、こうしよう、企画内で話し合い 仲間内でルールを作るという意味でも色々と皆と試行錯誤ができたのが楽しかったなとも思います。

 

やっぱり最初にツールを入れたときは、

今までずっとメールや社内サーバのみだった環境から一転した分、すぐ適応できる人とそうでない人に別れたように思いますが、

やはり社内でもより年齢層の若い部署だからか適用が早く最終的には皆使いこなしていました。

 

営業所間のやり取りや近況報告等も円滑で、いままでまったく見えてこなかった別の営業所がどんな仕事をしているか・どれくらい忙しいのかが確認しやすくなりました。

 

始まりは個人的な理由で始めたことですが、こうやって巻き込んで部署全員が便利になっていくのなら、別の部署でも「こういうことを始めたらもっと楽になるんじゃないか?」などの意見は

たとえ新人だったとしても取り入れていったほうがいいと、この件を通してより思います。

 

当分の私の目標は、チャットだけでなく肉声での会議や多人数での

ミーティングをうまく活用して皆の話をなるべく

訊いたり、聞いてあげられたりする環境ができたらいいなと、思っています。

 

2件のコメント

  1. 便利=効率化にも繋がるので
    新人や若者の意見も聞きながら良い環境を作って行きましょう。
    会社として今後 「効率改善賞」や「効率改革賞」みたいな賞を考えてます。

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