お疲れ様です。
皆さん「ヒートショック」って知ってます?
寒い場所から温かい場所に移動したりすると、血管が収縮して目眩とか吐き気とか起こすあれです。高齢になってくると心筋梗塞や脳梗塞の引き金になることもある結構危ないやつです。
先週の土曜日お風呂から上がって、脱衣所に出た時「ヒートショック」ではなく「逆ヒートショック」になりました。
「逆」と言う通り、温かい場所から寒い場所に移動してなりました。
お風呂上がりなのに顔が真っ青になり、ボタボタ落ちるほど汗が止まらず、手足は痙攣?震えてまともに物が掴めない、吐き気が止まらない、目眩、視界が白くなる…全部が一気にきて、流石に驚きました。焦りました。
それでもできるだけ冷静にと思い、その場に座り、体が冷えすぎないようにタオルで拭きながらゆっくり着替え、親にLINEを送って助けてもらいました。
後から、どう対処するのが正解なんだろう?と思い調べたら、今回の私の対応は大正解だったみたいです。逆に体が急激に冷えるからといって温めてしまうと、更に血管が収縮して危ないそうです。
最近はお風呂に入る前に脱衣所の扉を開けといて部屋を暖めてからお風呂に入るようにしてます。
北海道の冬はこれからです。年齢によって重症度は変わるかもしれませんが、温度差によるものが発端なので、誰しもがなりうる可能性があります。皆さんもお気をつけください。

大変でしたね・・・
私も高齢者の分類なので気を付けます!