フォントに触れる、遊ぶ、選ぶ。

イラスト・歌を歌うこと大好き人間。 刀と競走馬と呪術廻戦にドハマリ中のオタクです。

お疲れ様です、マミーです。

ちょっと遅くなりましたが先日の壮行会お疲れ様でした!
新入社員の皆さんの研修も終わり、いよいよ今月から本格的にそれぞれの場所でたくさんの経験を積んでいくと思います。
楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、悔しいこと、上手くいかないこと…時には理不尽だと感じること、たっっっっくさんあると思いますが!
今は焦らず少しずつでいいので、日々の仕事を積み重ねて自分の力にしてもらえたらと思います(*´ω`*)و✧

そして明日からはGWー!
特に新人さん達はこの1ヶ月間、毎日慣れない作業で目まぐるしい日々を送っていたと思うので、GWでしっかり心と身体を休ませてくださいね。

 

さてここからはタイトルのお話になりますが、私が仕事をする上で気をつけていることの1つです。

毎日のようにレイアウトする工事看板は基本的に「TT-JTCウイン」というフォントを使います。
太さや種類もあり使い勝手のいいフォントで、ひな形で用意している看板の基本はこのフォントと言ってもいいでしょう。

ただ、使い勝手のいいフォントでも、特注看板などデザインを問われる内容によっては見辛くなったり、雰囲気に合わなかったり、効果の違いで無限にパターンが出来るのでどれを使うかの選択がなかなか難しい。

なので私自身はよくフォントを見る時間を作ります。
ざっくり言うと1つのフォントにこだわらず色んなフォントを試してみる!です。
まあフォントだけじゃなくデザイン全般に言えることだと思いますが、ひとまず初級としてフォントです。

「それ普通じゃない?」と思う方もいるかも知れませんが、新人の時は意外とこれが難しいのです。

その看板の使い道によって太いフォントがいいのか、それとも細いフォントがいいのか、ゆとりは多いほうがいいのか、文字の大きさはどうか、グラデーションや飾りはどうするか…考える事はいっぱいで、その看板毎に違います。

新人の内は工事看板や文字のみの看板を担当する事が多いので、特注の看板をやる際に自然と「とりあえずウインのフォントを使えばいいや!」という思考になりがちです。
(実際私もそうでした…)

ですがそれは看板の内容に合っているかと言うとそうじゃない時もあります。

 

柔らかい印象をもたせるために丸ゴシックや手書き風のフォントを使ってみたり、遠くから視認しやすいように角ゴシックでも太めなフォントを使ってみたり、ちらしなどの紙媒体には程よい太さかつ場面によってフォントを変えてみたりなど……。

そうしている内にフォント選びが楽しくなってきます( ´∀`)b

仕事を早くこなすのも大事ですが、デザインに対して吟味する時間もまた大切なのです。
街中に掲げられている看板1つとっても色々な色やフォントが使われています。
なので今年企画へ配属になった皆さんは色んな物を見て、今のうちにフォントについて意識するのも大事な事かな~と思いました!

ちなみに現在企画で保管しているフォントは同じフォントでも太さや細かいなどの違いや、フリーフォントやAdobeフォントなど外部から入れたフォントなども含めてざっと1600以上あり、その全てを覚えきるのは流石にキビシィー!

ですが全てを覚えきれなくても「こんな形のフォントあったかも…?」となんとなく覚えておくだけでも仕事に活かせる時があります!
そのために今のうちに色々なフォントに触れておいてくださいね!

久しぶりに真面目な話をしてみたマミーでした。
それでは皆さんGW楽しんでくださいねー!(*´ω`*)ノシ

2件のコメント

  1. ・最後のシ者さん
    フォント選びは全体のデザインにも影響するので大事ですよね(*´ω`*)
    機会があればGFの営業さん達ともフォントについてお話したいです!

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