危機一髪

先週の土曜に出かけた時の帰り道のことです。
その日天気が悪いことは知っていましたが、「大丈夫だろう」と思い普段家に帰るのに一番早く帰れる道を走っていました。
その道は他の道路に比べると少し細い道で、雪が降ると車2台がすれ違うのがやっとになるくらい細い道でその道に入る時から道に吹きだまりがあったのですが上記の通り「大丈夫だろう」と思いその道に入りました。
ところどころ吹きだまりがひどく何回かタイヤをとられそうになりながらも家まであと7・800mくらいというところまで来た時です。
「これはやばいかも…」と思うくらい山になった吹きだまりの場所が目の前に出てきました。
思いっきりスピードを出していけば通れるかもしれないと思い挑戦…見事に雪にはまり身動きがとれなくなりました。
何をしても車が動く気配がないうえに時間も時間だったので一人での自力脱出をあきらめ徒歩で家に行き、寝ていた母親を起こして事情を説明し一緒にスコップ等をもって再度車に戻りなんとか車を出すことに成功しました。
家に戻って母親に一言言われました「天気が悪い時は外出しないかどうしても出かける時は道路の幅が広い所を通るように」
当たり前ですが何も言い返せませんでした。
その日は北海道の天気がものすごくひどい日で、道内で8人の方が亡くなっていたそうです。
一歩間違えれば私もそうなっていたかもしれないと思うとぞっとします。
皆さんも天気の悪い日は外出しないか、どうしても出るときは道路の幅が広いところを通った方がいいと思います。
もしかしたら鷹栖に住んでいる私だけかもしれませんが…

1件のコメント

  1. お前~ぇ
    危なく新聞に載るとこだったしょ!
    もし、新聞に載るときは
    会社名を大きく(PRする為)載せるように
    お願いします。

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