キリンビール工場見学(東北)

2019年2月16日に社会的知識向上委員会主催で、キリンビール仙台工場を見学しました。
見学を通して、ものづくりへの真剣さを強く感じました。
各工程で一切気を抜かず万一の事故に備えながら、機械と人の力を合わせて仕事をしている姿勢に感動しました。この姿勢を見習い自分たちの仕事にも活かしていきたいと強く思いました。


レポート提出者

佐々木 優

キリンビール工場を見学して物づくりへの真剣さを凄く感じました。 ビールが入る瓶・缶といった容器からもちろん中身のビールまで一切気を抜かずそれぞれ真剣に万ーの事故にも備えながら仕事をしている姿勢に感動しました。 この姿勢は弊社にも言えることで 毎年の新商品・お客様から頂く特注品を全社一丸となって作っていますが、 一点一点お客様が実際に肌に触れながら使用する大切な商品なので、 もちろん納期等いろいろ問題はありますが その中でも質?安全を重視し時間をかけれるものは時間をかけ真剣に考えていきたいと思いますが 今回の見学を生かして今後の仕事に打ち込んでいきたいと思います。 あと話は変わりますが電話ボックスほどのビールジョッキの形をし た記念撮影ボックスがあったのですが見学に参加した社員が全員収 まってしまいました。本当に少人数で仕事しているんだなと思いまし た。あと3,.....,4人は入れました。 今の状況ですとやはリ一人一人の負担も大きいので、来週2人北海道より来ていただけますがもうちょっと人も募集したいなと思いました。

鈴木 清衛

キリンビール工場を見学し、美味しいビールをつくるという 目的に対して、いろいろなアイディアや工夫が考えられていてそこに感銘をうけました。 一番搾り製法でビールを美しくするのももちろんですが ビンの洗浄機やカンのフタをしめる機器などキリンが独自に開発した機械などものありアイディアや企業努力におどろかされました。 キリンビール工場だからというわけではなく、会社は企業努力や独自のアイディアなどつねに考え挑戦していかないといけないと思いました。

平岡 幸樹

普段、何気なく飲んでいるビールですが、今回ビール工場の見学で 改めて、企業努力と創意工夫を知ることができました。 各ビールを作っている会社と、そこで取り扱っているビールの数だけそれぞれ製法が違い原材料も変わってくる。 当たり前のことですがキリン一番搾りはさらに独自の製法を取り入れ、他商品との差別化を顕著にしているのだと感じた。 ひいては、ビールに限らず今日存在する製品・技術は幾千もの歳月をかけて積み重ねてきた人の知恵だと思うと感慨深い時間を過ごす事ができました。

平間 彩花

この度キリンビール工場見学へ行かせていただき、普段では見ることのできないビール製造の行程について造形を深めることができました。 ビールは先日の旅行でリンゴ風味のを飲んだくらいで普段一切飲みませんが製造過程には興味があります。 ブ0ンディーのCMの原田知世サンに似たお姉さんに案内され、創業者のビール作りへのこだわりのPRビデオを視聴したのち、原材料の麦とホップの実物を触ったり試食することができました。 これがなんとも3時のおやつにしてもまったく違和感のない美味しさでついつい、追加で食べてしまいました。 そのコーナーを抜けると麦汁を煮詰めて加工するタンクを見学できます。 沢山の発酵タンクが並んでおり、通路では実際のタンクの大きさを床のペイントで示してくれていました。 大きすぎて床の幅では全体を掲示できないので壁が鏡になっておりそれで円の半分を映すことにより実際の大きさを近くで感じさせていただきました。 こういうやり方もあるの力%横の大きさも通路いっぱいを使ってサイズを示してくれておりわかりやすかったです。 しかし、この工場にあるだけで何人のお父さんにビールが行き渡るんだろう…。 一番搾りと二番絞りの飲み比べ体験ができたのですが 「皆さんで同時に飲みたいと思うので行き渡るまで少し待ってくださいね」とお姉さんが言っているのにもかかわらず 問答無用で飲み始める課長に面白くなってつい大声でツッコんでしまいました。 初めに二番絞りをいただき甘い!すごい麦の味!と驚いたのですが 間髪入れず一番搾りを飲むとその2倍は甘い!その2倍麦の味!となりその違いに驚かされました。 まだアルコール分のない麦汁は思ったより親しみやすい味で、前よりビールヘの苦手意識は薄れた気がします。 ここからホップを加えて熟成の工程に移りお酒になるのですね。 途中の階段では壁面に歴代のラベルが展示してあったので若干テンション上がって喜んでしまいました。 キリンさんのビールに限らず「お酒」のラベルってどうしてこんなに美しくて味があるんでしょう。 リニューアルしても失われない若干のレトロ感に心惹かれます。 中身の醸造が終わればあとは缶へ内容物を詰める作業ですが、そこで登場したのが「巻締め」を行う機械で ふたと缶胴の隙間を巻いて締めることで完全に密封することができるとのことでした。 三つのユニットが上部で回転しており、左右の2つずつが接近することによって縁が押し曲げられるようです。 実演をして頂いたのですがあまりにも早すぎて正直なところよく見えません。 伝えたかったのは速さだと思うのでそれでいいのかもしれない。 この実演で作られた中身が空のちょっとプレミアムな一番搾りですが、参加者の中からじゃんけんで買った者が貰えるらしい! 絶対‘‘獲る”からなと思って参加したのですが二回目で負けてしまい心底がっかりです。 まあしかし手に入れた人はたいへんよい思い出になったろうなと思ったのでよしとしました。 つい先程缶コーヒーを購入して観察してみているのですが、これもつくりは同じように見えます。 (KIRINのコーヒー)調べてみるとビールに限らず缶はこうして密封されているみたいですね。 食品の缶付め等もそのようです。 普段の生活のなかで、缶類への意識が一段階上がりました。 工場の見学工程を終えると試飲?お土産コーナーヘ案内されました。 一人につき缶3 本まで飲んでよいそうです。 太っ腹すぎる。わたしは車で来ていましたがせっかく来たのだから、とノンアルコールの零ICHIをいただきました。 一度原材料となる麦汁を直で飲んだおかげか、前より苦手意識なく飲めました。 無意識のうちに麦の風味を脳が探しているような気がします。 今回、普段あまり触れることのないビールの工場を見学し、昨年行った新聞の工場見学とは違い今まで自分が関わってきた分野と全く違う分野としてまた違う刺激を受けました。 最近個人的に様々な飲料の味や成分の観察、レポート作成をしており、今回は絶好の機会だったように思います。 ここ数年あらゆる分野における興味が尽きないので、今回のことで個人的にも工場見学に行きたくなりました。行きたいと思います。

>鈴木 萌

私は普段ビールを飲まないのですが、20歳になって飲み会など段々とお酒を飲む機会が多くなってきました。 飲み会には欠かせないビールは一体どのように作られているのか..。 まず、ビール作りに欠かせないのが「麦」と「ホップ」。 麦は分かるのですがホップがなんなのか最初よく分かりませんでした。 最初は麦の試食。見た目はハムスターの餌みたいでしたが、食べてみると砂糖を一切加えてないのにお菓子みたいでとても甘くおいしかったです。 次にホップ。緑色の葉の中に包まって中に黄色い粒が入っていました。 これがビール独特の香り、苦み、泡立ちを引き出してくれるんだそうです。 緑色をした葉。これがホップなのは意外でした。 実際にホップを手に取って匂いを嗅いでみると仄かにビール特有の苦みがある匂いがしました。 そして、キリンビールがとても大事にしていたのは麦の一番搾りだけを使っている事。 麦の一番搾リと二番絞りを試飲してみました。 二番絞りと比べてみると明らかに一番搾りの方が色が濃いですし味も甘くて濃かったです。 このこだわりがおいしさの秘密..。納得です。 その他にも歴代のパッケージを見たり、コンベヤで大量の缶ビールが運ばれる所、缶の蓋を閉める所を間近で見たりなどなかなかできない貴重な体験でした。 その後、ノンアルコールの「零ICHI」を飲みました。 仕組みを知った後なのか麦の味をじっくり堪能でき素材の味が生きている感じがしてとてもおいしく飲むことができました。 キリンビールの長年ものこだわりがみんなに愛され続けている理由なんだと分かりました。 普段飲まない私もビールが飲みたくなりました!これからも羽目を外さない程度に成人という自覚をもって、おいし<!楽しく!お酒を飲んでいこうと思いました。

小西 裕之

仙台に住んで長いのですが、キリンビール工場へ自発的に足を運ぶことはありませんでした。 ですので、今回の工場見学はとても貴重な体験でした。 工場内では、大小様々なパイプや機械設備がひしめき合う製造エリアや、缶ビールが動物の群れのようにもぞもぞと流れてゆくレーンなど、いくつも見どころがありました。 中でも特に印象に残った場面は貯蔵タンクのお話です。 いくつもの工程が自動化され従業員の姿をみかけることが少ない工場ですが、貯蔵したビールを出荷するタイミングは担当の人間による味のチェックで決めるそうなのです。 機械的な検査や成分の計測などで出荷タイミングを決めているのかと思っていたので、「以外にもアナログな方法なのだな」と驚きました。 今回の見学では、自分が今まで思っていたことが実際には違ったこと、初めて知ったことが多々ありました。 現代では、テレビや本、インターネットなど、様々な媒体で情報を得ることができますが、実際に自分の目で見て、感じ取ることに勝るものはないのだと改めて思いました。 今後も自分自身の完成を大切にしていきたいと思います。

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