農業

先日テレビで、20年間生まれ育った故郷が30分間放映された。
先輩が昔ながらの豆を耕作して昔ながらの穀竿(豆などを脱穀に用いる道具)で収穫している生活が映された。
先輩が頑張っている事は喜ばしい事だ。私の育った周りの山並みが懐かしく想い出された。
祖父母が耕作していた土地は開拓地なので苦労したと思う。
殆ど傾斜地だったので人馬とも大変だった。
冬は一晩に1m位雪が積もる日が何度も有り、そういう厳しい自然に負け無しで付き合って育ったのが今の自分が有り感謝しています。
今、道内建設業者の農業参入の動きが活発化している事が、新聞、テレビで報道されていたが、確かにハードルは高いかも知れないが行動しないよりは、一歩踏み出した方が、農業が今の日本を救うかも知れない。
木の温もりも良いが、雪が溶けて耕した土の温もりも捨てたもんじゃないと思う。
事業減、不況直撃の建設業、農業で乗り切れ。

2件のコメント

  1. 代理で打ち込んでいますが、頂いた文面通りに打っています。昨今漢字が書けない人が多く、文字を書くと言う事から離れ気味ですが、歩け歩けさんは素晴らしいと思います。
    私も手で書き、いつまでも忘れないようにしたいです。

  2. たくさんの人生の先輩方のおかげで、今の生活があるんですよね。
    感謝しなければ・・・!!

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