東北物語NO.14

こんにちはスパニエルです[[pict:dog4]]
2日前に雪が降りましたが、昨日から晴れているので
仙台市内の雪はもう溶けています[[pict:snow]]
根雪はないのかなあ・・・
雪道は嫌いですがないと少し寂しい気がします。
話はがらりと変わりますが。
中学生の頃の私は思ったことを思ったままに相手に伝えて
それが間違ったことなのかもしれないのにあたかも正解のように。
部活で後輩が入ってきた時丸谷先輩が怖いから
部活に行きたくないって言われたこともありました。
高校に入ったとき先輩方は先に行動して私たちにいろいろなことを教えてくれました。
先輩がやっているのを見るともっと早く動かなくちゃとか
なんといいますか・・・やばいっと思えるというか・・・
後輩が入った時にも同じように言葉で伝える前にまず行動からというのが
私の考えの基本になっていった気がします。
ほかの人が間違ったことは自分が直せば結果的にあってることになる
先にやってたらみてる人たちは自分で気づいてくれるんだと思うようになり
きっと言わなきゃいけないこともあったのだと思いますが
言葉で伝える難しさから楽な方に逃げてしまっていたのかもしれません。
本社にいた時も東北に来た今も課題は変わらず
言葉で伝えるということ。
伝えないとわからないことのほうが多いということ。
すごくすごくわかるのですが
なかなか壁を超えることができません。
なんせ不器用なのでうまく言葉で伝えることができず
たくさん失敗もしてきました。
言わなきゃよかったかなとか後悔もたくさんしました。
だから言葉で伝えるのがすべてではないと思ってしまいます。
でも伝えなければならない場面は自分が思っているよりも
多いのかもしれません。
言葉で伝えていくことと行動で伝えていくこと
両方をうまくできれば一番いいですよね
人生言い方やり方人それぞれだと思いますが
私はまだ言い方やり方の1番いい形が見つけることができていません。

7件のコメント

  1. 自分が失敗し傷付けてしまった人達に感謝の気持ちを忘れず、いつか出会った時大きく成長した姿を見てもらう。

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