旅行

2月の休暇を利用して小樽に遊びに行ってきました。
行きも帰りもJRを利用し、汽車の旅は何年ぶりでしょう、又、小樽に着く手前には海沿いを走る所があり、あたかも海の上を走っているような感覚でした。
小樽駅のプラットホームでは、石原裕次郎さんが出迎えてくれました。
ホテルにチェックインを済ませ、しばし休憩後薄暗くはなってきましたがまずは運河へ、ひと、ひと、ひとの山でした。
人をかき分けて運河を見ると、小船が一艘、運河に貼ってあるワイヤーに取り付けられたキャンドルに灯がともった時には、周りもすっかり暗くなり、とても幻想的な眺めでした。
その後、運河沿いの大きな倉庫の居酒屋さんで、海の幸を堪能し、就寝2日目。北一ガラス・オルゴール堂・その他、を見て回ったのですが、ひと、ひと、で、中でも外国人観光客の多いのにはビックリしました。
それと、あの寒い中、4段重ねのソフトクリームを食べながら歩いている団体を見て二度ビックリです。
私はソフトクリームは無理なので、海産物販売店の前で売っていたカニ汁・つぶ焼き・ほたて焼きを食べました。
とてもおいしゅうございました。
本当に一日見て歩いても、見きれない、見飽きないのではないか、と思いましたが、帰りの時間が来てしまい、石原裕次郎さんに見送られながら帰ってまいりました。
今は車移動が多いですが、たまには景色を見ながらの汽車も良いものですね。

2件のコメント

  1. 小樽ですか~いいですね~!
    きれいな景色 おいしい食べ物・・・車とは違って
    汽車の旅もまた楽しい・・駅弁・・!

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