同じ土俵に

先週末、世界最高峰のレース「 凱旋門賞 」が行われました。
今回こそは日本馬が勝つのではということで民放でも特番が組まれ実際、日本馬のオルフェーブルは1番人気、キズナは3番人気でした。
結果は2着と4着。この凱旋門賞は欧州の馬しか勝ったことがないレースでしたが、今回は地元でも日本馬が勝つと思われていたのに、地元の若い牝馬にぶっちぎられて完敗でした。
私も心底ガッカリしましたが、それでも、挑戦した関係者の皆様はこの挑戦は成功だったと思うと言います。
今、やっと日本馬のレベルは世界レベルに近づいております。
その中で、100%に近い仕上がりで挑めたことは今まで出来なかったことでもあり挑戦し続けてきた中で周囲の見る目が変わってきたことを実感されたのではないかと私は感じます。
この周りに認められると言うことは重要でビジネスにおいても新しいことに挑戦すると必ずぶつかる壁です。
根拠もなく今まであった物の方が良いと思われるし、何となく新規参入のものを受入れたくないと皆無意識に思ってしまう。
そこに自分の居場所が出来るということは、スタートラインに立てるということです。
お客様も同業者からも認められ同じ土俵の上で評価される我々はそんな土俵で戦えていることに感謝し先人の苦労を忘れてはいけませんし今、関東のメンバーが必死に頑張っていることも理解し協力しなければなりませんね。

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