ヒッチハイカー

先日、出張の帰り帯広の街中を旭川へ向けて帰宅中に
ふと目に入ってきた「清水」の文字を掲げた人
※清水とは地名です
そうヒッチハイクってやつですね。
「通り過ぎよ」と思って走ってましたが
清水なんて通り道だし乗せてあげようと思い
車を停車し乗せてあげました。
聞くところ札幌の大学生の子で夏休みに1人であちこち
ヒッチハイクで移動し旅をしてた帰りだったらしい。
色々話しながら走らせていて
自分「ヒッチハイクってどれくらいで止まってくれるんです?」
彼「ん~大体1時間以内でいけますよ。最短は5分くらいですね!」
とのこと。ほえ~言わなかったですけど田舎のバスより回転率
あるんじゃない?と思いながら聞いてました。
自分「どうしてヒッチハイクしてるんですか?」
彼「普通に生きてたら、絶対に喋らない方と一対一で喋るのが楽しいんです。後、色んな景色をヒッチハイクしながら見るのがなにより好きですね!」
新聞記者の方や、ちょっと変わった仕事※あまり声を大にしては言えない様な仕事
色んな人と出逢い話すのが好きみたいです。
自分より若いですけど、しっかりしている印象の人でした。
もう少しで清水に到着確かこの時17:00頃
自分「暗くなったら、ヒッチハイク出来なくない?」
彼「何処かの家に泊めてもらいますよ!」
いや、某番組で見た事あるやつやんと思いながら「無理だろー」と
思いましたが取り合えず頑張ってね。と言いました。
凄い行動力!
清水インターらへんのコンビ二に彼を降ろし
最後に彼は満面の笑みでありがとう!!と両手で手を振りながら去ってゆき
また、大きい画用紙に次の行き先を描いている様でした。

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