大いなる 反省。

今年一発目となる大きな仕事は
ベトナム人実習生の住まいの引っ越しでした。
そこそこ大きな一軒家を色々と改装して
5人で暮らしていたのだが
口では説明しきれないほどの荒れようでした。
なんでこんな事にっ。
あまりのだらしなさに血ものぼるが
彼らだけが悪い訳では無い。
育ってきた環境やモラルの違い
言葉の壁がつくる圧倒的なコミュニケーション不足
その辺の認識が明らかに甘かった。
とても情けなく
会社に申し訳なく
恥ずかしい限りだと痛感するでき事だった。
彼らは社会人だし大人だ。
彼らなりの常識ももっているし
真面目さや
やさしさも
ユーモアさもたくさんもっている。
ただ
日本を知らない。
この国での社会の関わりかたを知らない。
この会社を知らないのだ。
これは自分たちが教えていかなければならない
教えていなければならない
絶対的な事だった。
実習生とは言え
間違いなく
ゼストシステムの仲間である。
言葉の壁や
常識の違いがあるからこそ
もっともっともっともっともっともっと
熱意を持って
0~10まで必死になって
一緒に進んでいかなければならないのだと思う。
彼らにはゼストスピリットを理解して学んでもらい
彼らと働くと言う事を
もっともっと学ばせて貰おうと思う。
今は彼らもふくめて
ゼストシステムなのだから。

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