今年もきたか!

最近のGFは嬉しい悲鳴をあげさせてもらってます。
ですので
クタクタになってわりと遅くに帰宅します。
するとどうでしょう
何やら床が濡れているではありませんか。
ん⁇
雨漏り⁇
イヤ違う!!
もう何回目だよって位経験してるのでわかります。
水漏れです。
よりによってこの時間から?
もうどこもお店空いてないし。
マジか!ダルすぎる!
このマジかダルすぎるが
10回以上頭を駆け回ります。
水漏れの時にまずやらなきゃいけない事は場所の把握です。
水道管からの水漏れはめったに無いので
おそらくお湯の銅管の方でしょう。
とりあえずお風呂場にある点検行から天井裏へ

あっちこっち触ってみるがみずが漏れている様子が
どこにも見当たらない。
一番最悪の状態です。
何故なら残された可能性は壁の中の配管だからです。
ゲボが出そうです。
とりあえずその日は水を落とし
お風呂などは外で済まし終了。
次の日
どこの壁の中の配管か探します。
配管に耳をあて音聴きながら水漏れの場所と照らし合わせます。

どうやらこの左側の壁の中の配管が
あやしいご様子
どうしよう。作戦をたてます。
とりあえずほとんど使っていない蛇口だったので
死なす事に決めます。
そうと決まるとそこに下がってきている配管の
場所探しのスタートです。
どこだ
どこだ。

見つけました!
おそらくこれです!!
見つけてしまえば後は簡単。
切ってつなぐ手術開始です。

切って。

つないで。

断熱材をグルグル巻きにして。
完了です!!
無事水漏れがおさまりました。
皆さんも
中古住宅の水まわりには充分注意して下さいね。
迷惑をかけたGFのみんな
本当にすみませんでした。
明日からまた先頭切ってクタクタで行きますので。

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