運とツキ

今日は なでしこjapanで大盛り上がり。
生ライブは見ていないが、朝のTVダイジェスト版は何処を見ても感動ものだ。
 誰もが勝ってほしい気持ちはあったが あの試合運びで強豪USAに本当に勝つとは思わなかった。
 なでしこjapanのねばり強さと正にPK戦は「運とツキ」もある。
勝負の分かれ目は「運とツキ」がどちらにあるかで決まるときがある。「運とツキ」を呼び込むには、勝ちたいでは無く、「絶対に勝つんだ」と思う事…思うだけでは無く、その気持ちを みなぎらせる事だ。
 みなぎるは「気迫だ」「オーラだ」
 実は「運とツキ」はこれほど 移りやすいものはない。スポーツの世界では良く野球試合の中で、「流れが変わった」と言われる、「運とツキ」の移動である。
 監督は ツイていない時は勝負に出ない、そして運とツキが移る瞬間を逃さないのが、名監督の采配だ。
 名監督は「移る瞬間」を読み込む力は、感性を磨くことだと言う。
感性を磨く為に、良く勉強して、読書もしたり、映画をみたり、異業種の人ともよく話をしたりすると言われている。
 これらはビジネスの世界でも同じだ。
林野 宏氏著書に「運とツキの法則」があり
①ハングリー精神であること。
 やりもしないで、出来ない理由ばかり考える者にはまず「運とツキ」はこない。
②体力と武器。
 体力は、ピンチの時に耐えれる強靱な精神力、そして武器は、数だ、自分の考えの数、自分のお客様の数でありブレーンでもある。
③絶えずイノベーションを行う。
 時代の流れと合わせて、ニーズも変化する。時にニーズを自分で作る位でないといけない。
 私は麻雀は出来ませんが、多分自分の血としては、勝負事が好きな血だと思う。
勝負事は勝つ喜びと、負ける悔しさが味わえ、勝負の機微が分かってくる。
 プロの勝負師に言わせると、仕事で勝つ方がそれほ難しくないと言う。なぜなら仕事の方が先を読みやすいからかもしれない。

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