足が浮いている。

昨年末に、某ホテルのAさんと話しをしました。
 ホテルの経営が厳しいことは耳にしていた、年末になって、レストランや各サービス部門の営業時間が短縮され、更には最上階のレストタンも予約制になった。予約制という事は、普段は店を開けない事です。かなり諸経費や人件費等を削ってきている事が感じられる。
 例えばエコの為に節電をしなければならないと言う事は理解出来るが、サービス業が故に目に見える経費の節減は時に大きなマイナスになり兼ねない。旭川でのトップクラスのホテルだけに尚更だ。
 今は投資会社(運営コンサルの会社)で運営されている、いずれどこかに売られるのだろうと誰もが知り、また、社員も理解しているのだ。
 Aさんとは、昔からの知り合いで、お互い利害関係がないから好きなことを言える。 この方は真面目な方で仕事もキチッとされる人です。それだけに退社される事無く今まで居れるのであろう。
 このAさんとの話しの中でも「どこかのグループでもいいからキチッとした所にきまってほしい」事を本音で言っている。

 私も経営者の立場で外からココを見て思う事は…
従業員と言う者は、会社の存在がハッキリしないところは、従業員も足が浮いているのだ。
上にいけば行くほど尚更のようだ。
 なんぼ、優秀で豪腕な支配人が送り込まれても、オーナーの存在がハッキリしなと所は、社員はそれなりに懸命に働いていても魂が入っていないことが感じられる。
 オーナーの存在はこれほど大事なものかとつくづく感じられる。
 例えば、大企業で末端の社員は、社長に会ったことが無くても…社長やカリスマ的役員の存在は崇高の存在なのだ。
  ・セブンイレブンなら鈴木敏文会長
  ・ユニクロなら柳井正社長
  ・ソフトバンクなら孫正義社長
 といったように、確固たる存在感が、社員に安心を与え、末端の社員も地に足がつくのであろう。
 Aさんとの話しで…
どんなに小さな会社でも、社長の存在は神経と血管をとおして、末端の社員に伝わっていることがわかった。

2件のコメント

  1. 西村詩音さん…
    早々にコメットありがとう御座います。
    学生から社会人になると右も左も分からないのが現状です、その分からない物を大きく吸収出きるか出来ないかの違いは、素直さにあります。
    西村さんのように、素直に聞き入れて頂ければ、間違い無く
    大きく伸びれるでしょう。
    これからの活躍に期待します。
    最後の学生生活、おおいに謳歌してください。
     

  2. こんにちは。昨日はお忙しい中お時間頂きありがとうございました!
    お話を聞いて社会人になるということ、会社の一員になるということを改めて意識する事ができ、これからはもっと頑張ろう!!と身の引き締まる想いとやる気でいっぱいです!
    昨日は年賀状の件で学ぶ事が出来て、教えて貰える事はとても恵まれていることなんだと感じました!
    まだまだ何も出来ない、知らない、未熟者ですが御指導のほど宜しくお願い致します。
    以前からブログを拝見させて頂いていますが、今回からコメントもさせて頂きます。
    ブログの更新楽しみにしています!
    寒いのでお身体に気を付けて下さい!
    失礼します。

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