烏滸がましい

自宅と会社には神棚があります。
 置くようになった切っ掛けは信仰心からではなく全て先人の
アドバイスからだった。
神棚の〝お水〟を取り換えるのは一日のルーティーンのようなもの
(会社はたま~に忘れる時があるが)
 その時に、毎日に感謝して、社内や身内の事故怪我が無いように
心願する。これは自分で見えない全て他人や回りに対してである。
神頼みと言う言葉があるが、
自分の努力なしに「この様にして欲しいです」と願うのは、
自分ではしないつもりだ。
努力もしないで〝神〟に頼むのは〝烏滸がましい〟
「自分の事は自分の努力で決める」とチョットしたプライドだ。
でも、やっぱりどこかでこっそりと
最大限の努力プラス「なんとか…!」と念じる所がある。

今日この頃~!
    ★
企業の四半期を終え
 7月も2週目に突入した〝早い!〟
残念ながら今年の新人の中から一人脱落者がでた!
 仕事の内容が「自分のやりたい事と違う…」と言うことらしい。
…??…
18歳の子に説教してもキリがないが
「生きる為の仕事とやりたい事とは絶対に違うぞ」
東大やハーバード大学を出た人は五萬といる
しかし、作曲家・漫画家・○○家と付くものは一握りもいない
    ★
下足番をしていた者が有名なホテルの支配人になった逸話だが
その人は、一人一人の靴をちゃんと覚えていて、
 その素晴らしさをある人が認めてくれたからだ
人生において必ず転機(チャンス)がある。
 その転機を掴める2つの条件
①どんな仕事についていても最大限に努力している者
②突然の出会いに答えられる人間力
必ず努力している者はどんな仕事(土方であろうが下足番であろうが)
についていても輝いている、
そしてその輝きは必ず誰かが見ているという事です。

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