擬態のNPO

社長が愚痴っている!と言われたが…
たまには愚痴の一つぐらいも言いたくなる時もある。でも、これで次に進むことができるので私としてはブログに書くのもガス抜きの一つか…
 by the way
 新聞やニュースで報道されている…
 あの、旭川のNPO法人「大雪りばぁねっと」…とやら…
 報道されるたびに、あ~あまた、旭川の汚点だ~ 本当に情けない!
岩手県山田町に復興支援として、「人助け!」を名乗る…火事場泥棒としか言いようがない。数億円という使用不明金がある。
 私なども本州に行くたびに、また、本州の知り合いや社長さん達に…
 「旭川のNPOとやら~あれは何なんだ!」と揶揄される。
 元来NPO法人たるものは何なのか…
「Not-for-Profit Organization」の略で、非営利団体のこと。非営利での社会貢献活動や慈善活動を行う市民団体のこと。誰もが俗に言うボランティア団体であろうと思うはずだ。
 代表の岡田英悟氏なる者…どんな紳士的擬態の詐欺師かと思っていたら…
先日のTVで放送していた、映像を見る限り…
 私が言うのも大変 烏滸(おこ)がましいが…
 この者、どう見ても、人助けをとか、経営者 には見えない!そう思うのは私だけでは無いはずだ。
 (当然 人を外見で判断してはいけません)
 なんぼ、震災後慌ただしく大変だったとは言え…
町側も8億近い大金を先払いする方もする方だ…と思われる。
 元の町長が代表の岡田氏とグルだと言われても仕方ない…それとも、よっぽどの「ペケポン」だ。ペケポンの前に「大」も着けたいくらいだ。
 活動当初から 10万以上のアルマーニの制服をスタッフに与えたり、高級ベンツの特殊車両並みのトラックを使用するなど、何を考えているのか理解しがたいと思わなかったのだろうか。不思議でたまらん!!
 我々が、銀行から、100万借りるだけでも、それなりの面接(下調べ)や書類が沢山あり、もういい加減してくれと思うぐらい、捺印しなければならない。(それでも貸してくれない時がある)
 「お金は人を狂わす」と言われるが…
8億もの大金を手にすると、誰だってグラッとくる、最初は崇高な理念をもって居ても、ぶれない者なんていないはずだ。
   やはり…大金を簡単に先払いした町にも責任はある、攻められても仕方が無い。
 昨年だったか、東京の上野駅にタクシーで降りようとした時、梳かさず「震災なる義援金をお願いします」と寄ってきた。奴らはタクシーから受け取る釣り銭をしっかりと見ているのだ…当然私は無視する、奴らは田舎者のおのぼりさんを狙っているからだ。
 ある人が言っていたが…
 「今の世の中、ヤクザでもペテン師でもNPO法人をいくつも持っている。」…と
人助けという 擬態のペテン師いっぱいいると思ったほうがいい。

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