挑   戦

10月に入り~朝晩はストーブを点ける。
          火が恋しい季節だ。
 ブログもしばらく更新していない。書き出しても途中で辞めてしまう。自分では、ブログに対して、「どこどこ行きました」「食べました」だけのものではなく、社員や世間に強いメッセージを伝えたい時に書き込む。
 最近、振幅しない 感情や求知心が鈍感になったのだろうか!
 ストーブの様に簡単に火が付かない。
仕事的には大変忙しいし、飛んで回る。しかし、動いているのは“蝉の抜け殻”のように感じる時がある。
 そして自分で自分を診断する→ 疲れ気味か!、少々鬱ぎみなのか!、更年期障害か!、半期で燃えついたのか!ひょっとしたら、俺も「燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)」なんて言う高尚な病いか…。
 期待していた結果が得られなかったことによって起こる、疲労感あるいは欲求不満の状態として、大きな仕事をやり遂げた後に生じる疲労感や無気力感なども含め、燃え尽き症候群として捉えるようだ。
 よは~願望要求未達成による(欲求不満)ものなのか…!
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 私は…常に何かを追いかけていて、常に何かに追われていないと生きていけない。そして、けして平たんな道は歩けない、常に崖っぷちを歩いていないと気が済まないのだ。
 そうだ…大きい目標が欲しい…!この目標があれば○○シンドロームなんて言ってられない。
 …と思った。か!思わなかった。かは別にして…
  今年中に新たに「東北営業所」を仙台に出すことにしました。
 先日、M常務と場所の選定にて数カ所の不動産を見てきました。常務が3週間前に行った時と今回、わずか3週間の間でも「違う…!」事が感じられる。
 震災の後の現状と今の現状とを肌で感じ取れるほど、正に東北は動いている。
 途轍もない大蛇のような“うねり”と言う生き物だ。
 この生き物を感じると人間には進歩か退歩かのいずれかしかない、その中間はないのだ。現状維持と言うのは、実は退歩しているのだ。
 現状維持なって生やさしい事を言っていると、どんどん現状に負けていって間違い無く飲み込まれるだろう。
それほど、世の中の現実と言う変化は凄い。現実に勝とうと思って努力しない限り、現実と引き分けにはならないし、ましてや勝ちもしないのだ。
 2009年4月に関東営業所を出し
 2010年9月に本社移転
 2013年2月に関東営業所移転…と、早々に今年の判断だ。
 …過去10年間の数字と決算書をにらめっこ、数千万の経費増に対処出来る社員の意気込みがあるか!!
 本日、来期新入社員の二次試験があった。
12人の中から半分に絞り込む。今年は、優秀な学生が多いなか、一つ一つジャッチをつけて行く…!
 飲み込まれない為に…!
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