平均年齢 28.3才

朝、車に乗るとナビお娘さんが…
「今日は〇月〇日〇曜日」おまけに「〇〇記念の日です」と声を掛けてくれる。
いつもは黙って聞くだけだが、今日だけは返してやった。
「〇〇の日ではなく、俺の日だろう~」…!
    ★
 だからと言う訳ではないが…
昨日、有る者の入社年月日を調べているついでに、会社の平均年齢を計算してみた。私の予想では30代前半と思っていたが…

 パートのシニア(65才以上)は除いて社員だけで、今年入社した者達も入れて(18才~20代前半)なんと驚いた。
 平均年齢…28.3才 でした。
 私や役員2人を入れても、29.38才と、驚異の20代をキープなのだ。

    ★
 上場企業の理想の平均年齢が37~38才と言われており、そして平均年齢が上がる事により、会社の利益も下がると言われている。
 確かに、時代の勢流に乗っているベンチャー企業は「30代前半」だ、逆に苦戦している パナソニックは「44.5歳」、ソニーは「42歳」と、これほどまでに、会社の平均年齢イコール業績に現れているのか。
多分、数ある企業の中でも、「平均年齢20代」は稀ではないか。
地方都市の企業では、まず ないはずだ。
ベンチャー企業並みの若さだ
 この若さは、財産でもありエネルギーなのだ
  一つ年を取る事に、体力の衰えを感じる。
企業も間違い無く、一年で平均年齢も1つあがる。
 来年は30代になるかもしれない。
 しかし、企業がエネルギッシュであり続ける事は、
   多様性にて挑戦し続ける事だと思う。
 この、若い者たちとまだまだ歩む。

8件のコメント

  1. 大変 失礼しました!
    田口さんと内野さんは誕生日 間違えましたm(--)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です